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■2020年1月27日
東京スポーツ賞(帯広)
相手弱化のここならウンカイタイショウの押し切り可能
生駒 有輝夫

 ウンカイタイショウはこの組み合わせなら持ち前の登坂力で勝負が可能。基礎重量の増加にも不安はなく、障害を早めに抜けて押し切れる。安定した走りを続けるハクタイホウが相手も、障害次第ではソウクンボーイにもチャンスがある。完全復調したアサヒリュウセイも無視できない。スムーズに流れに乗れればカンシャノココロも勝ち負けに加われる。

 (6)ウンカイタイショウは一気に増量された前走でも障害をひと腰でまとめてトップ抜け。決め手の差が出て結果は2着も、上々の内容。今回は前走に比べて相手関係が楽になっているし、この組み合わせなら持ち前の登坂力で勝負可能。基礎重量の増加にも不安はなく、障害を早めに抜けて押し切りが狙える。

 (5)ハクタイホウは勝ち切れないが、障害は常にひと腰と安定した走りを続けている。中間も変わらず素軽い動きを見せているし、好調維持。この中に入れば互角以上にやれる馬。勝ち負け可能。

 (8)ソウクンボーイは課題の障害が良化し、安定して力を発揮できるようになった。今のカカリなら基礎重量が増加されるここでも手間取る心配はない。決め脚は上位だし、障害次第で一発十分。

 (7)アサヒリュウセイは平場に戻った前走は障害をひと腰でまとめて直線抜け出し快勝。精彩を欠く時期もあったが、前走で久々の勝ち星を挙げたように、完全に復調。今なら特別条件でも大きく崩れる心配はない。警戒が必要。

 (9)カンシャノココロは厳しい展開の前走でもひと腰でまとめていたように、障害に関しては不安のない馬だし、基礎重量の増加にも対応可能。力は持っており、見限りは禁物。



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馬単 6→5 6→8 6→7 6→9
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