注目はアルファヒディ。正直、前回の笠松戦は物足りなかったが、日程をあけたことで馬力は回復中。直前の動きは間違いなく前走時以上で、内にササる面も見せなくなった。地元に戻って巻き返してくれるはず。同様に条件緩和となるケルンコンサートが相手になりそう。走りのいい単騎に持ち込むことができれば逆転まで。ひと叩きした昨年の東海菊花賞3着馬・ラジカルバローズだが、まだ良化途上の段階か。それでも地力上位の存在で上位の一角に支持。ほぼ同条件だった前走で連絡みしたミアステラだが、この中間の動きから多少なりとも暑さの影響がありそう。当日の気配を吟味。目一杯の稽古をこなしたフレスコバルディに注意しつつ、笠松のリーディングが跨るララエフォールが押さえ。
◎(2)アルファヒディ…中央2勝馬で昨年12月に名古屋へ。A級5組からのスタートも3連勝でA級1組も勝ち上がる。その後は少々伸び悩んだ時期もあったが、ここにきて馬力は回復中。直前は前走時以上の動きを披露。条件緩和の一戦で軌道を修正する。
○(1)ケルンコンサート…中央2勝馬で一昨年7月に名古屋へ。東海地区ではここまで(4739)と持ち前の先行力を生かして奮闘中。前回は条件的なもので気にしなくていい。地元馬同士なら反撃の期待は当然だろう。
▲(8)ラジカルバローズ…当地生え抜き馬でデビューは3歳3月と遅れた。それでも一走ごとに力強さを増して勝ち星を重ねた。そして全国の強豪が集まった昨年11月の東海菊花賞で3着。今回は半年ぶりをひと叩きした一戦。存分に力を出してくれるはず。
△(11)ミアステラ…中央3勝馬で今年4月に名古屋へ。距離が不足していた初戦の920mこそ4着だったが、距離を延ばして1、2着。今回も上位争いを期待したいが、やや気温上昇に敏感になっているかも。半信半疑。
×(12)フレスコバルディ…中央、岩手を経由して4歳2月に名古屋へ。コツコツと賞金を重ねてA級1組に上がってきた。だがしかし、ここに入ると地力が不足しているかも。
×(10)ララエフォール…中央2勝で、ここに入っても通用していい下地があるし、近走内容からも期待感は高まる。それでも徐々に体調面は下降線か。押さえまでにする。
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馬単 2→1 2→8 2→11 2→12 2→10 1→2 8→2