休み明けも問題なしの完勝だったベラジオガルフ、今回B1に戻るが相手的にはかなり恵まれた一戦。V8濃厚とみたい。
あとは相手探しになるが、相手のなかでも力差はあるメンバー構成。
惜しい競馬続くアシャカデュメ、初の園田1400メートルでも終いに懸ければ伸びそうなショウナンアトレ、6走連続入着と安定感を見せるアイヤナまで。
◎(5)ベラジオガルフ…前走は休み明け、斤量58キロ、最内枠と克服すべき壁はすべてクリア。上がりも1頭だけ37秒台と別格の内容だった。B1再昇級でもこの相手なら再び格の違いを見せられそう。
○(3)アシャカデュメ…休み明けから2走続けて2着。クラスでも上位の力は見せているが、勝ち馬の決め手に屈するレースになっている。ここも強敵相手となるが、立ち回りの巧さでカバーできれば。
▲(4)ショウナンアトレ…1400メートルは5走前の姫路戦以来だが、斤量58キロと休み明けが響いた形に。距離自体は問題なさそうだし、終いに懸ける競馬が板についてきた現状の充実ぶりでどこまで。
△(8)アイヤナ…6走連続入着中、うち3度の馬券絡みとB1でも上位安定の力を見せている。逃げ差し不問の脚質も魅力だが、組み合わせはやや不利か。立ち回りがカギとなりそう。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 5→3 5→4 5→8