重賞レース&ダートグレード競走特設サイト

【予想】2016年 帝王賞|地方競馬ならオッズパーク競馬

6/29 第39回 帝王賞JpnI(大井)
今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

■レースの狙い

春シーズンを締めくくるにふさわしいメンバーが揃った。中央馬がこれだけそろうと、これまで以上に道中の厳しさは増すだろう。コパノリッキーとホッコータルマエが前々で動くことになりそうだが、そのまま押し切れるかどうか。昨年の東京大賞典GIの末脚が強烈だったサウンドトゥルー、末脚が自慢のノンコノユメの巻き返しが魅力的に映る。アスカノロマンやアムールブリエは実績こそ少し落ちるが、勝ち負けできる力がある馬。クリソライトはこのメンバーに入ると、魅力を欠くように見えるが、軽視もできない。中央馬同士の戦いで、どこからでも入れそうだ。

出走表


■帝王賞 地方競馬専門紙 予想

今夜の夢はノンコノユメ

【中央所属馬の評価】 ノンコノユメは昨年爆発的な末脚でジャパンダートダービー制覇、すでにチャンピオンズカップ、フェブラリーステークスと古馬GI連続2着の実績。前走かしわ記念4着はコースや距離、展開が不向きで、ここは当然巻き返す。  (詳しくはこちら)

おすすめ買い目

馬単 2→1 1→2 2→7 7→2 2→10 10→2 1→7 7→1 2→3 2→12


[0] ページ先頭へ
■過去のデータ

≪過去の傾向≫

春シーズンを締めくくる大一番。年末の東京大賞典GIに比べると、実績馬の出走がやや少ない印象だが、レースのレベルは高い。ホッコータルマエやスマートファルコン、フリオーソといったところが地力を見せている。基本的には過去に大井2000メートルで好走実績がある馬が強い。ここでGI/JpnI制覇となったボンネビルレコード(2007年)やネームヴァリュー(03年)も、前者は金盃、後者はTCK女王盃JpnIII(ともに大井)勝ちの実績があった。中央馬の場合はコース実績がなくても、連勝中で勢いがある馬は注目だ。近5年は5番人気以内の馬が3着以内を占めており、堅い傾向だ。

過去
予想情報
レース名 勝ち馬
2016年
予想情報
第39回
帝王賞
コパノリッキー
2015年
予想情報
第38回
帝王賞
ホッコータルマエ
2014年
予想情報
第37回
帝王賞
ワンダーアキュート
2013年
予想情報
第36回
帝王賞
ホッコータルマエ
2012年
予想情報
第35回
帝王賞
ゴルトブリッツ

[0] ページ先頭へ
▼メニュー
┣[1]トップ
┣[2]年間スケジュール
┗[3]オッズパークトップに戻る