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【予想】2017年 帝王賞|地方競馬ならオッズパーク競馬

6/28 第40回 帝王賞JpnI(大井)
今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

■レースの狙い

コパノリッキーが回避したため、やや難しくなった印象だ。本来であればアウォーディーやアポロケンタッキーが上位と見たいが、ドバイ帰りであるため、全幅の信頼をおけないのが悩み。過去の例を見ると、確実に割引は必要になるはず。中間の調整過程や当日の気配が、かなり重要になりそうだ。国内にとどまり、順調に使われているサウンドトゥルーにとってはかなりチャンスのはずだが、本馬も調子の具合がカギになる。事前の予想がかなり難しい。

出走表


■帝王賞 地方競馬専門紙 予想

日本ではダート連対パーフェクトのアウォーディー

【中央所属馬の評価】 アウォーディーは昨年のJBCクラシックでホッコータルマエを破り、世代交代を成し遂げた。チャンピオンズカップ、東京大賞典はいずれも2着と敗れたが、前走のドバイワールドカップではアロゲートから1.9秒差の5着と健闘している。今回はそのドバイ以来となるが、日本のダートでは未だ連対を外しておらず、総合力という面では間違いなくNo.1であることは疑いようがない。  (詳しくはこちら)

おすすめ買い目

馬単 2→11 11→2 2→10 10→2 2→15 15→2 11→10 10→11 2→6 2→3


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■過去のデータ

≪過去の傾向≫

春シーズンを締めくくる大一番。過去10年の1番人気の成績は【4.5.0.1】。2010年にサクセスブロッケンが8着に崩れた以外は連対を果たしており、連軸としては手堅い。中央勢はほぼGI/JpnI実績馬が出てくるので、実力的にはどの馬が勝っても不思議はないはず。勝敗の決め手は、年によって様々だ。昨年はかしわ記念JpnIの勝利で勢いに乗るコパノリッキーが、ここでも強さを見せたわけだが、勢いを重視する手は十分あるだろう。巻き返しを期する場合は、大井2000メートルのコース実績がほしいところ。全般的に中央の重賞実績よりも、地方のダートグレード実績を重視したい。

過去
予想情報
レース名 勝ち馬
2017年
予想情報
第40回
帝王賞
ケイティブレイブ
2016年
予想情報
第39回
帝王賞
コパノリッキー
2015年
予想情報
第38回
帝王賞
ホッコータルマエ
2014年
予想情報
第37回
帝王賞
ワンダーアキュート
2013年
予想情報
第36回
帝王賞
ホッコータルマエ
2012年
予想情報
第35回
帝王賞
ゴルトブリッツ

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