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川崎記念2020特集|地方競馬ならオッズパーク競馬

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第69回 川崎記念JpnI(川崎)

今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

■レースの狙い

チュウワウィザードが中心となるメンバー構成。昨年は帝王賞JpnI・2着、浦和のJBCクラシックJpnI・1着と南関東でのJpnIでも強さを見せた。鞍上が川田将雅騎手に戻るのも心強い。ここはしっかりと勝利したいところだ。相手選びは難しい。オールブラッシュが前走と同じようなレース運びをすると、展開のアヤが生じる可能性が高まる。人気が予想されるデルマルーヴルは、逆に乗替わりが心配。川崎を熟知している騎手(馬)に期待を託してみたい感じもする。

出走表

■川崎記念 地方競馬専門紙 予想

南関、左回り、長距離、3拍子揃ったチュウワウィザード

浦和JBCクラシックに勝ちG1ホースの仲間入りをしたチュウワウィザードが、引き続き好調だ。前走のチャンピオンズカップは自身初の馬券圏外(4着)となったが、それでも超豪華メンバー相手に0.3秒差の4着。改めてポテンシャルの高さを証明してくれた。今回は左回りの2100m戦。相手関係も前走より軽くなった。  (詳しくはこちら

おすすめ買い目

馬単 12→1 12→2 12→4 12→3 12→9 12→11

■過去のデータ

≪過去の傾向≫

年明け最初のダートGI/JpnI。翌月にフェブラリーステークスGIが控えており、そちらを狙う馬が使ってくるケースは少ない。本競走は2000メートル以上が適距離の馬が回ってくる。近年はホッコータルマエが3連覇(2014~16年)を達成。いずれの年も前走は東京大賞典GIで連対しており、ここは1番人気に支持された。
一方、過去3年は前走東京大賞典GIで3着だったサウンドトゥルー(17年)、ケイティブレイブ(18~19年)が1番人気に支持された。18年のケイティブレイブは勝利しているが、サウンドトゥルーと、19年のケイティブレイブは勝つことができなかった。前走東京大賞典GIで連対をしているかが、案外大きなポイントと言えるかもしれない。
なおその2年で勝利を挙げたのが、オールブラッシュ(17年)とミツバ(19年)。ともにGI/JpnIは未勝利で実績的には格下だった。基本的には中央馬が上位人気を占めるので、配当的な妙味は薄いが、実績上位の馬が勝つとは限らない。

川崎記念とは

出走資格

サラブレッド系 4歳以上

前回賞金

1着 6,000万円 2着 2,100万円 3着 1,200万円 4着 600万円 5着 300万円

負担重量

4歳56kg、5歳以上57kg、牝馬2kg減

川崎記念を観戦する

公共交通機関

京浜急行電鉄「港町駅」
⇒徒歩:南口から3分
京浜急行電鉄「京急川崎駅」
⇒徒歩:中央口から12分
JR「川崎駅」
⇒徒歩:東口から15分
⇒無料バス:川崎駅地下街26番出口(21番のりば)乗車

車・タクシー

「東京国際空港(羽田空港)」から約20分
東海道新幹線「品川駅」から約35分
首都高速神奈川1号横羽線、6号川崎線「大師出入口」から約10分

駐車場

730台(500円、南関場外時は無料)

【MAP】
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