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【予想】2019年 川崎記念|地方競馬ならオッズパーク競馬

1/30 第68回 川崎記念JpnI(川崎)
今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

■レースの狙い

GI/JpnIの中でも堅い決着が多い。過去5年で見ると、1番人気は【4・1・0・0】という成績。2017年はサウンドトゥルーが2着に敗れたが、連対率は100%となっている。前年の東京大賞典GIで3着以内に入っている馬が出てくれば、文句なしの本命候補。前述の1番人気馬はすべてこの手のタイプだ。15年に3着と好走したサミットストーン(船橋)は、6番人気の伏兵だったが、前走東京大賞典GIで3着と善戦していた。同レースの好走馬は人気にかかわらず要注目となる。

その他では前走チャンピオンズカップGI惨敗馬の巻き返し、また前走名古屋グランプリJpnII好走馬が有力。17年に勝利したオールブラッシュは前走1600万クラスの観月橋ステークスを勝ったばかりという上がり馬で、普通はかなり狙いにくい。この年は3着のコスモカナディアンもオープン昇級初戦で、ミツバやケイティブレイブに先着する激走だった。ダートグレードでのキャリアは浅いが、冬場の力がいるダートが得意そうな好調馬は格下でもマークしておきたい。

出走表


■川崎記念 地方競馬専門紙 予想

メンバーに恵まれたケイティブレイブが連覇!

【中央所属馬の評価】昨年Jpn1を2勝のケイティブレイブ。前走の大賞典は3歳の新星オメガパフューム、ライバルのゴールドドリームに先着を許したが、今回はこの2頭ばかりか昨G1格を勝った馬すら不在の低調なメンバー。自身は逃げて勝った昨年当時より確実に力をつけている印象で、今年は展開不問で再び堂々主役の座を演じる公算がきわめて高い。  (詳しくはこちら)

おすすめ買い目

馬単 2→8 2→6 2→5 2→9 2→4


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■過去のデータ

≪過去の傾向≫

GI/JpnIの中でも堅い決着が多い。過去5年で見ると、1番人気は【4・1・0・0】という成績。2017年はサウンドトゥルーが2着に敗れたが、連対率は100%となっている。前年の東京大賞典GIで3着以内に入っている馬が出てくれば、文句なしの本命候補。前述の1番人気馬はすべてこの手のタイプだ。15年に3着と好走したサミットストーン(船橋)は、6番人気の伏兵だったが、前走東京大賞典GIで3着と善戦していた。同レースの好走馬は人気にかかわらず要注目となる。

過去
予想情報
レース名 勝ち馬
2019年
予想情報
第68回
川崎記念
ミツバ
2018年
予想情報
第67回
川崎記念
ケイティブレイブ
2017年
予想情報
第66回
川崎記念
オールブラッシュ
2016年
予想情報
第65回
川崎記念
ホッコータルマエ
2015年
予想情報
第64回
川崎記念
ホッコータルマエ
2014年
予想情報
第63回
川崎記念
ホッコータルマエ
2013年
予想情報
第62回
川崎記念
ハタノヴァンクール
2012年
予想情報
第61回
川崎記念
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