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【予想】2019年 兵庫チャンピオンシップ|地方競馬ならオッズパーク競馬

5/2 第20回 兵庫チャンピオンシップJpnII(園田)
今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

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■レースの狙い

クリソベリルとヴァイトブリックの力が抜けている。中でもクリソベリルの素質は脅威。実績馬のヴァイトブリックも強いが、問題にしない可能性が高い。ジャパンダートダービーJpnIまでは負けられない。ダイシンインディーは展開次第。クリソベリルらに早めに潰されなければ、残れそうだ。

出走表


■兵庫チャンピオンシップ 地方競馬専門紙 予想

クリソベリルが桁違いの素質で圧倒!

【JRA所属馬の評価】
◆クリソベリルは阪神ダート1800メートル戦連勝で、そのいずれもが後続に7馬身差を付ける圧勝劇。しかも終始大外回りで大きな距離ロスがあった上、まだムチを使っていないことを思えば規格外のレース振りと言える。追われて尻尾を振るなど幼い面は残るが、本馬の絶対能力をもってすれば小回り対応への不安などアッサリ払拭してもおかしくない。  (詳しくはこちら)

おすすめ買い目

馬単 9→12 12→9 9→6 9→11 9→4


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■過去のデータ

≪過去の傾向≫

7月に行われるジャパンダートダービーJpnIへ向けてのステップレース。この時期になると中央勢の層が厚くなっており、地方馬は南関東勢が地元のクラシックに注力するという点も大きい。過去5年で3着以内に好走したのはすべて中央馬で地方馬の台頭は難しい。好ステップは伏竜ステークス。パワーを要する中山ダート1800メートルで好走できていれば大きな強み。園田ではより小回りになるが、対応しやすいと言える。近年ではケイティブレイブ、クロスクリーガー、コパノリッキーといった才気あふれる馬たちが勝利しており、同レースをステップに出世した。あとは前走500万クラスの勝ち馬に注目。オープンクラスの経験は必須ではなく、力がある馬ならば突破は十分可能だ。特に近年は阪神ダート1800メートルを勝ち上がってきた馬の好走が目立つ。2018年に優勝したテーオーエナジーも該当。結局、500万クラスのレースでどれだけ強い勝ち方をしているかが重要になってくる。前走芝の重賞を使っていた馬も何頭か好走しているが、それ以前にダートの実績があった。

過去
予想情報
レース名 勝ち馬
2019年
予想情報
第20回
兵庫チャンピオンシップ
クリソベリル
2018年
予想情報
第19回
兵庫チャンピオンシップ
テーオーエナジー
2017年
予想情報
第18回
兵庫チャンピオンシップ
タガノディグオ
2016年
予想情報
第17回
兵庫チャンピオンシップ
ケイティブレイブ
2015年
予想情報
第16回
兵庫チャンピオンシップ
クロスクリーガー
2014年
予想情報
第15回
兵庫チャンピオンシップ
エキマエ
2013年
予想情報
第14回
兵庫チャンピオンシップ
コパノリッキー
2012年
予想情報
第13回
兵庫チャンピオンシップ
オースミイチバン

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