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【予想】2019年 東京スプリント|地方競馬ならオッズパーク競馬

4/10 第30回 東京スプリントJpnIII(大井)
今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

■レースの狙い

今年も楽しみなメンバーが揃い、後のGI/JpnIにつながる可能性がある。実績上位で大井の1200メートルでは崩れたことがないキタサンミカヅキに対し、中央勢がどれだけやれるか。実績的にはコパノキッキングが上位だが、人気に見合う信頼があるかどうか。上がり馬ヒロシゲゴールドのスピードは脅威。他の有力どころが差し馬なので、その点も有利に働くかもしれない。当日の馬場傾向も重要で、前が残るのか、差しが決まるのか。どちらになるかが気になる。

出走表


■東京スプリント競走 地方競馬専門紙 予想

ダート1200m4戦4勝 コパノキッキングが春のスプリント王

【中央所属馬の評価】今年カペラS、根岸Sを連破したコパノキッキングは、前走のフェブラリーSに引き続き藤田菜七子騎手が騎乗する。1000~1200m6戦6勝、前述のフェブラリーS5着も底力の証明だ。終いの切れ味、混戦を捌く闘志も備えている。直線の長い大井は合うはず。  (詳しくはこちら)

おすすめ買い目

馬単 6→8 8→6 6→12 12→6 8→12 12→8 6→7 6→4 6→1 6→5


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■過去のデータ

≪過去の傾向≫

JpnIIIの中では最もハイレベルな一戦で、好走するにはGI/JpnI級の能力が必要となる。2018年1着のグレイスフルリープは、同年秋に京都でのJBCスプリントJpnIを制することになった。15年1着のダノンレジェンドもやはりその後、JBCスプリントJpnIを制覇。16年1着のコーリンベリーは前年に同レースを制していた。無論、例外はあるものの、ダート短距離での高い資質を持っている馬が上位入線しやすい。前走のレースや着順、ローテーションは不問で、大敗馬の巻き返しもある。過去5年、地方馬で3着以内に入ったのは18年2着のキタサンミカヅキと14年3着のアルゴリズムのみ。

過去
予想情報
レース名 勝ち馬
2019年
予想情報
第30回
東京スプリント
キタサンミカヅキ
2018年
予想情報
第29回
東京スプリント
グレイスフルリープ
2017年
予想情報
第28回
東京スプリント
キタサンサジン
2016年
予想情報
第27回
東京スプリント
コーリンベリー
2015年
予想情報
第26回
東京スプリント
ダノンレジェンド
2014年
予想情報
第25回
東京スプリント
ノーザンリバー
2013年
予想情報
第24回
東京スプリント
ラブミーチャン
2012年
予想情報
第23回
東京スプリント
セイクリムズン

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