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TCK女王盃2020特集|地方競馬ならオッズパーク競馬

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第23回 TCK女王盃JpnIII(大井)

今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

■レースの狙い

非常に難しい一戦。実績的にはアンデスクイーンとファッショニスタが上位だが、本来の調子にない可能性がある。ファッショニスタは成績に安定感があり、巻き返してきそうだが他馬にもつけ入る隙はあるだろう。まずは上がり馬のメモリーコウの勢いに注目。マドラスチェックは、(ここには不在だが)ラインカリーナとの力関係を考えれば、ここでもやれていい。サルサディオーネとクレイジーアクセルにも期待したいが、お互いに存在が気になる。どちらが主導権を握るか。

出走表

■TCK女王盃 地方競馬専門紙 予想

大井1800mは適条件のアンデスクイーン

【中央所属馬の評価】別定戦だけに、ここは昨年のレディスプレリュードが基準になる。勝ったアンデスクイーンはハイペースで展開がはまったが、道中8番手から上がり38.2の末脚で豪快に差し切り重賞連勝。全7勝すべて右回りで、最近2戦はコース形態だけでなく、左回り自体が敗因とみた。主戦戸崎騎手が乗れないが、今回はルメール騎手だが、立志Sで騎乗経験があり、しかも勝っている。適条件だけにここは勝ちたい。  (詳しくはこちら

おすすめ買い目

馬単 7→1 7→6 7→12 7→11 7→5 7→9

■過去のデータ

≪過去の傾向≫

前年のJBCレディスクラシックJpnI好走馬が出てくるケースが多く、その取捨が大きなカギになる。2016年はホワイトフーガが1番人気にこたえて勝利したが、過去3年は逆の結果となっている。19年はラビットランが3着には入ったが、断然人気を裏切ったかたちだ。それに乗じて好走を果たしているのが、地元大井の馬。19年はマルカンセンサー(9番人気)が2着、18年はラインハート(6番人気)が3着、17年はリンダリンダ(7番人気)が2着と好走。ダートグレード実績に関係なく穴をあけている。中央勢は実績も大事だが、好調で勢いがある馬も見逃せない。

TCK女王盃とは

出走資格

サラブレッド系 4歳以上(牝)

前回賞金

1着 2,200万円 2着 770万円 3着 440万円 4着 220万円 5着 110万円

負担重量

54kg
2020年1月17日までの総獲得賞金額が4歳は4,500万円、5歳は5,000万円、6歳以上は5,500万円毎に1kg増

TCK女王盃を観戦する

公共交通機関

東京モノレール「大井競馬場前駅」
⇒徒歩:出口から約2分
京浜急行電鉄「立会川駅」
⇒徒歩:出口から約12分
JR「大井町駅」
⇒京急・東急バス(無料):中央口東7番停留所乗車
JR「大森駅」
⇒京急バス(無料):東口C7番停留所乗車
JR「錦糸町駅」 ※トゥインクル開催、年末開催のみ
⇒はとバス(無料):南口バスのりば乗車
JR「品川駅」
⇒都営バス:高輪口2番のりば乗車、「大井競馬場前」下車
JR「目黒駅」
⇒都営バス:東口1番のりば乗車、「大井競馬場前」下車

車・タクシー

「東京国際空港(羽田空港)」から約10分
東海道新幹線「品川駅」から約20分
首都高速湾岸線「大井南I.C.」から約5分
首都高速1号羽田線「平和島I.C.」から約5分

駐車場

2,407台(1,000円、オートバイは200円)
※特定日のみ2,647台に拡張(お盆や年末開催など)

【MAP】
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