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ゴールドジュニア2020特集|地方競馬ならオッズパーク競馬

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第44回 ゴールドジュニア(笠松)

今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

■レースの狙い

混戦だが、ハイペースになる可能性が高いとみて、差し脚を長く使えるダルマワンサに期待。コスモピオニールは詰めが課題という感はあるが、今回も善戦以上が可能だろう。堅実に差を詰めてくるユーセイシューターにもチャンスあり。フクダイトウリョウも仕掛けひとつで差し脚が届く可能性がある。インザフューチャーは展開が微妙だが、競らずに行ければ残り目も。ワイエスキャンサーは馬体減が心配だが、地力的に押さえておきたい存在といえる。

出走表

■ゴールドジュニア 地方競馬専門紙 予想

笠松であらためて インザフューチャー

前走はまさに負けて強し。上積みは大きいし、このメンバー。初コースでもインザフューチャーだろう。前走絡んできた馬はいるが、それでも何とかしてくれるはず。相手は末脚自慢のダルマワンサ、フクダイトウリョウだが、連闘で臨んできたハッピールーラが気になる存在。兵庫コスモピオニールは控える形だと連下まで? 押さえに転厩初戦の前走があわやの競馬だったユーセイシューター。  (詳しくはこちら

おすすめ買い目

馬単 7→3 7→10 7→1 7→5 7→6 3→7 10→7 1→7 5→7

■過去のデータ

≪過去の傾向≫

過去5年の結果をみていく。1番人気馬は2勝、2着1回。昨年は7→3→8番人気馬の順で入って、3連単が42万円台の波乱になった。連対馬はすべて、前走が重賞または特別戦で3着以内。3走前までに2着があった馬が1頭以上連対している。兵庫所属馬が3着以内に1~2頭入線。このレースまでに7~9戦を消化していた馬が1頭だけ連対している。

ゴールドジュニアとは

出走資格

3歳・オープン

前回賞金

1着 200万円 2着 50万円 3着 22万円 4着 12万円 5着 6万円

ゴールドジュニアのコース情報

1,600

1,400mに次いで使用頻度の高いコース。3コーナー側の長いシュートからスタートして4角~直線へと入っていく。角度的には水沢1,600mよりは急だが、金沢1,700mよりは緩やかな入り。それでもフルゲート時の外寄りは不利になるし、1,400mもそうだが、イメージほど前残りはきかない。差しに回る馬は変に序盤無理をせず、なるべく離されずに追走して向正面から3~4コーナーで前に接近する形が良い。あまり構えすぎるとアタマまでは届きづらい。

コース平面図

笠松競馬場コース画像

ゴールドジュニアを観戦する

公共交通機関

名古屋鉄道「笠松駅」
⇒徒歩:出口から3分

車・タクシー

「県営名古屋空港」から約40分
東海道新幹線「岐阜羽島駅」から約25分
東海北陸自動車道「一宮木曽川I.C.」から約10分

駐車場

約900台(無料)

【MAP】
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