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花吹雪賞2020特集|地方競馬ならオッズパーク競馬

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第61回 花吹雪賞(佐賀)

今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

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■レースの狙い

ミスカゴシマは佐賀で6戦6勝と実力上位で、ここでも先行して押し切る可能性が大。堅実に差を詰めてくるトップレベルが強敵だ。エンゼルリーナは展開がカギだが競らずに先行できれば残り目がありそう。キンカイレナはハイペースの流れになれば差し脚が届く可能性が出てきそうだ。カシノオーロラは力量的に劣勢だが、3連勝式の穴として挙げておく。

出走表

■花吹雪賞 地方競馬専門紙 予想

佐賀負けなしミスカゴシマV濃厚。

カペラ賞優勝馬リバイブ不在の構成で、高知からの遠征馬もなく、ミスカゴシマの独壇場に。2着争いもトップレベルが優勢となる。3着争いはキンカイレナ・エンゼルリーナで伯仲している。先行するエンゼルリーナがミスカゴシマのペースに着いて行けると残れるが、追走バテならキンカイレナのひと差しが有効になる。ムーンパスリターンも展開次第では。  (詳しくはこちら

おすすめ買い目

馬単 3→2 3→10 3→5 3→9

■過去のデータ

≪過去の傾向≫

過去5年の結果をみていく。1番人気は4勝。一昨年は7→3→4番人気の順で入った。前走が佐賀のレースで2着以内だった馬が1頭だけ入線。4走前が門別競馬場だった馬が1頭だけ連対している。このレースまでの出走が8~11回だった馬が1頭だけ連対。最近4年は当日の馬体重が430㎏未満だった馬が1頭以上連対と、小柄な馬の好走が多い。

花吹雪賞とは

出走資格

3歳牝馬オープン

前回賞金

1着 210万円 2着 63万円 3着 21万円 4着 12万6,000円 5着 8万4,000円

花吹雪賞のコース情報

1,800

1,750mのスタート地点からゲートが50m後ろに下がった形。1,750mと1,800mの使い分けがどういう基準によるものなのか、見ていてもよく分からないし、両者の傾向も近い。馬番別成績も位置取り別の成績も、1,750mにかなり近い。逆に言うと、両者の行き来によってコース替わりによる穴は出にくいということだろう。

コース平面図

佐賀競馬場コース画像

花吹雪賞を観戦する

公共交通機関

JR「鳥栖駅」
⇒西鉄バス:「目達原神埼駅通り行」乗車、「競馬場前」下車

車・タクシー

「福岡空港」「佐賀空港」から約50分
九州新幹線「新鳥栖駅」から約10分
JR「鳥栖駅」から約15分
九州自動車道「鳥栖I.C.」から約20分
長崎自動車道「東脊振I.C.」から約20分

駐車場

約10,000台(無料)

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