重賞レース&ダートグレード競走特設サイト

梅桜賞2020特集|地方競馬ならオッズパーク競馬

1/28

第7回 梅桜賞(名古屋)

今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

■レースの狙い

エムエスオープンは実績上位の存在で、ここでも首位争いの可能性が高そう。ニュータウンガールは初コースで距離延長でも力量的に互角以上で、この2頭の一騎打ちが濃厚とみる。3番手には相手なりに走れそうなジェネラルエリアをマーク。ビックバレリーナは展開次第だが、単騎逃げが叶うようなら残り目がありそうだ。まくり脚があるカナグランプリが連下の穴。

出走表

■梅桜賞 地方競馬専門紙 予想

いいサイクルに突入!? エムエスオープン

笠松ナンバー1のニュータウンガールが敢然と矛先を向けてきたし、ジェネラルエリアとは初顔合わせ。ビックバレリーナとも勝負付けが済んでいるとは言えない。兵庫からメディエイコ、ネイチャーアモーレと不気味な馬もやってきたが、期待はエムエスオープン。新春ペガサスカップでライバルを下して自信を取り戻した。牝馬同士でこの距離なら。  (詳しくはこちら

おすすめ買い目

馬単 5→1 1→5 5→11 11→5 5→3 3→5 5→6 6→5 5→2 2→5

■過去のデータ

≪過去の傾向≫

過去5年の結果をみていく。1番人気は4勝。その4頭はいずれも通算成績(地方馬同士で)が全勝または1回だけ2着以下があったという成績だった。ちなみに1番人気が敗れた4年前は、10→2→4番人気の順となった。2走前が重賞で2着以内だった馬が1頭だけ連対。4走前までに4着以下があった馬が1頭だけ連対しているのが面白い。昨年は東海地区の3頭が3着までを独占したが、それ以前の4年は、兵庫所属馬が1頭だけ連対していた。

梅桜賞とは

出走資格

牝馬

前回賞金

1着 250万円 2着 62万5,000円 3着 30万円 4着 20万円 5着 12万5,000円

梅桜賞のコース情報

1,800

向正面に入ってすぐあたりからスタートし、1周半するコース。あまり実施数が多くないので、距離延長の形で臨む馬も多くなる。スタミナそのものはもちろん、道中緩急をきかせられる馬が有利。ワンペースの逃げ・先行タイプは苦しくなる。結果を見ても捲り・差しタイプの好走がぐっと多くなる。馬番は内を引いたほうがやや有利。

コース平面図

名古屋競馬場コース画像

梅桜賞を観戦する

公共交通機関

あおなみ線「名古屋競馬場前駅」
⇒徒歩:出口から約3分

車・タクシー

「中部国際空港」から約50分
東海道新幹線「名古屋駅」から約20分
名古屋高速4号東海線「六番南I.C.」「港明I.C.」から約8分
伊勢湾岸自動車道「名港中央I.C.」から約20分

駐車場

745台(無料)

【MAP】
▼メニュー
┣[1]トップ
┣[2]年間スケジュール
┗[3]オッズパークトップに戻る