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ゴールド争覇2019特集|地方競馬ならオッズパーク競馬

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第37回 ゴールド争覇(名古屋)

今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

■レースの狙い

逃げ先行タイプが多い顔ぶれなら、好位差しのかたちも取れるケイマに期待。ストーミーワンダーも流れに乗れそうで、4連勝中の勢いを含めて対抗に据える。ブルーウィザードは名古屋コースが微妙だが、展開ひとつで上位争いに加わりそう。ソイカウボーイは競らずに先行できれば粘り込む可能性が出てきそうだ。堅実に差を詰めてくるメモリーフェーブルにも要注意。エムエスクイーンは相手が強いが、今回も好位づけのかたちが取れれば善戦以上が狙えるかもしれない。

出走表

■ゴールド争覇 地方競馬専門紙 予想

笠松の大将・ストーミーワンダーが迎え撃つ

軽快なスピードを武器に地方5戦5勝の高知ケイマ。今年になって再ブレイクした感のある大井ブルーウィザード。全国区でも通用しそうな能力を秘める道営ソイカウボーイ。不気味な兵庫からの刺客キクノソルと遠征勢はなかなかだが、これらが相手でも今の笠松ストーミーワンダーは遜色ない走りができるとみた。地元馬も好メンバーだが、中ではメモリーフェーブルの差し込みに穴っぽさが。 (詳しくはこちら

おすすめ買い目

馬単 7→9 9→7 7→1 1→7 7→5 5→7 7→2 7→8

■過去のデータ

≪過去の傾向≫

過去2回のゴールド争覇、およびそれ以前の同時期に実施された1600メートル以下のA1クラスのレースを含めて、過去5年分の結果をみていく。1番人気は3着以内に入線。過去2年の連対馬は、2走前までに重賞を制していた馬と、近2走とも連対していた馬の組み合わせになっている。過去2年とも、連対馬は愛知所属馬と遠征馬の組み合わせで、3着には愛知所属馬が入っている。過去5年の3着内馬はすべて、2走前までに連対実績があった。

ゴールド争覇とは

出走資格

オープン

1着賞金

500万円

ゴールド争覇のコース情報

1,400m

4コーナー奥のシュートからスタート。この距離では外枠有利の傾向が解消されてくる。1,300mまでは逃げ・先行有利なのに対し、1,400mからは差しタイプの好走比率が先行勢と五分になってくる。馬番別成績で見ても脚質・位置取り別成績で見ても、名古屋競馬場の中でいちばんバランスがとれたコースと言える。

コース平面図

名古屋競馬場コース画像

ゴールド争覇を観戦する

公共交通機関

あおなみ線「名古屋競馬場前駅」
⇒徒歩:出口から約3分

車・タクシー

「中部国際空港」から約50分
東海道新幹線「名古屋駅」から約20分
名古屋高速4号東海線「六番南I.C.」「港明I.C.」から約8分
伊勢湾岸自動車道「名港中央I.C.」から約20分

駐車場

745台(無料)

【MAP】
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