重賞レース&ダートグレード競走特設サイト

マイル争覇2020特集|地方競馬ならオッズパーク競馬

1/16

第25回 マイル争覇(名古屋)

今回の結果予想情報出走馬情報過去のデータ

■レースの狙い

かなりの混戦だが、逃げ先行タイプが少ない顔ぶれなら、好位付けが狙えそうなポルタディソーニを本命視。サムライドライブは内枠から主導権を取れれば押し切りが考えられそうだ。エイシンデジタルはスタートがカギだが、前走の差し脚を再現できれば勝機あり。エムエスクイーンは試金石だが、流れ込む可能性に警戒したい。差し脚があるアンタエウスにも要注意。サンデンバロンはマイルで21戦して3着以内が19回という成績を含めて、押さえておきたい存在だ。距離が合う可能性があるタンクティーエーが連下の穴。

出走表

■マイル争覇 地方競馬専門紙 予想

新味見せる アンタエウス

世代が誇る女傑3頭の競演に注目が集まるところだが、どれとは言いづらいし、人気もする。そして枠順がそれぞれいささかマッチしていない気がするのだ。印は馬券的な妙味を求めたものにしてみた。本命はひと皮むけつつあるアンタエウス。次位にエイシンデジタル、スターリングブルスの兵庫2頭を持ってきて、その次にサンデンバロン、オールージュと実力より人気していない差し馬をチョイスしてみた。 (詳しくはこちら

おすすめ買い目

馬単 9→5 5→9 9→12 12→9 9→7 7→9 9→8 8→9

■過去のデータ

≪過去の傾向≫

前回の同レース(18年12月)と、18年以前の過去4年分の1月中旬に実施されたA級1組のレースを対象にデータをみていく。連対馬10頭のうち、17年の勝ち馬を除いた9頭はすべて、前走が重賞(準重賞を含む)、または特別戦で1着だった馬。2走前が2~3着だった馬が1頭だけ連対している。前回のマイル争覇は断然人気のカツゲキキトキトが勝ち、2着が6番人気のサンデンバロンで3着が7番人気のポルタディソーニ。その3頭とも、前走と2走前が重賞という臨戦過程だった。

マイル争覇とは

前回賞金

1着 300万円 2着 75万円 3着 36万円 4着 24万円 5着 15万円

マイル争覇のコース情報

1,600

3コーナー奥のシュートからスタートして、いきなり右に90度回るコース。スタートが五分だと枠なりに隊列ができやすく、そのぶん内枠の成績が良くなっている。ただ、1,400mよりも差し馬の好走が増えるので、そういうタイプの馬にとっては外枠からでも包まれない形のほうがよい場合も。馬番と脚質のセットで考えたい。

コース平面図

名古屋競馬場コース画像

マイル争覇を観戦する

公共交通機関

あおなみ線「名古屋競馬場前駅」
⇒徒歩:出口から約3分

車・タクシー

「中部国際空港」から約50分
東海道新幹線「名古屋駅」から約20分
名古屋高速4号東海線「六番南I.C.」「港明I.C.」から約8分
伊勢湾岸自動車道「名港中央I.C.」から約20分

駐車場

745台(無料)

【MAP】
▼メニュー
┣[1]トップ
┣[2]年間スケジュール
┗[3]オッズパークトップに戻る