コーナスフロリダ

性・毛色 牡・鹿
生年月日 2015年4月2日
エスポワールシチー
ブイアスカ
(BMS:アドマイヤドン)
生産 戸川牧場
繋養地 園田・田中範雄厩舎
馬名の由来 園田競馬場にある尼崎の市の木「ハナミズキ」の学名・Cornus Floridaから。
コメント一覧

2019年10月17日

10月4日よりチャンピオンズファーム淡路で調整中。17日、牧場担当者は「直ぐに環境にも慣れ、飼い葉の喰いも良好です。左前の繋ぎから靱帯にかけての腫れは治療効果もあり治りかけています。現在の運動はウォーキングマシーン90分の調整です。馬体重は463キロで入場し現在は483キロです」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2019年10月3日

3日、田中範雄調教師は「左前球節の腫れと熱感は引きましたが、繋ぎから靱帯の周辺に腫れが見られます。少し時間がかかりそうですし、無理も出来ない箇所ですので治療に専念することにしました。近日中に、チャンピオンズファーム淡路に出します」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2019年9月30日

30日、田中範雄調教師から「今週金曜日の姫山菊花賞に投票予定でしたが、昨日の馬体確認時に左前球節部に腫れと熱感が見られために獣医に診てもらいました。しかし、今朝になっても痛みと腫れが残るので消炎剤治療を施しています。そのため、大変残念ですが今週の競馬を取り止めることとしました。引き続き患部のケアに努めます」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2019年9月27日

10月4日(金)園田・姫山菊花賞(重賞I・ダ1,700メートル)に岡部誠騎手で出走予定。27日、田中範雄調教師は「明日から天気予報が下り坂なので、本日5ハロンから調教を行い67.0-51.2-38.6-26.1の時計です。最初の1ハロンはゆっくり入り、後半の半マイルをビッシリ追い切っています。前走の競馬内容から、1,400メートルではポジションが後方になりレース展開が厳しいと感じましたので、今回は1,700メートルのここを目標に調整してきました。また、兵庫ダービーを制した岡部騎手に依頼をしていますので、鞍上の手腕にも期待しています」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2019年9月19日

19日、田中範雄調教師は「前走は、馬の状態も良かったので1,400m戦に対応出来ると思って出走させたのですが、古馬のAクラスではゲートからのダッシュ力が違うので、好位のポジションが取れずに厳しい展開になりました。レース後も元気一杯ですので、姫山菊花賞(ダ1,700メートル)を目標にして馬場での運動を再開しています」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2019年9月7日

9月6日(金)園田・チャレンジC(重賞II・ダ1,400メートル)に大山真吾騎手で出走。体重は3キロ増の468キロ。パドックでは、二人曳きでメンコにシャドウロールを着用し、気合いを見せつつ周回。止まれの合図が掛かると、先入れで馬場に向かった。
レースは1頭が競走除外となり、11頭立てに変更。揃ったスタートも、他の馬たちのダッシュが速く、インにポジションを切り替えて後方からの競馬。終始インで競馬を進め7番手で直線に向かうが、ジワジワとしか伸びず6着。
田中範雄調教師は「スローペースになり、力を全く発揮出来ませんでした。今回は体調も良かっただけに残念です。次走は、もう少し長めの距離のレースに出走させます」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2019年9月2日

9月2日、田中範雄調教師は「前走の疲れもなく、状態の良い時のヤンチャさが戻ってきています。金沢のイヌワシ賞にも選出されましたが、相手関係や輸送のリスクを考慮して次走は地元のチャレンジカップに出走させることにしました。距離は1,400メートルで少し忙しいかもしれませんが、勝ち負け出来るのではないかと思います」とのこと。9月6日(金)園田・チャレンジC(重賞II・ダ1,400メートル)に出走予定。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2019年8月17日

8月16日(金)園田・摂津盃(重賞I・ハンデ・ダ1,700メートル)に大山真吾騎手で出走。馬体重は3キロ増の465キロ。
レースでは、スタートダッシュが付かず後方からに。勝負どころの向正面過ぎから外目を進出し、大外から直線伸びるも5着まで。
田中範雄調教師は「台風の影響で、特殊な馬場になりました。鞍上には、スタートから先行出来なかった時は、前がやり合う可能性に賭けて残り3ハロンでしっかり脚を使うように指示をしました。今日は5着でしたが、最後の直線で良い脚を見せてくれたので、次に期待します」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2019年8月8日

8日、田中範雄調教師は「前走後から、馬に気合いが乗り覇気が出てきています。また、調教の動きにも、三歳時の鋭さが見られるようになって来ています。次走は、来週の摂津杯競走を予定しています。ここ数戦は、馬場や斤量差に苦しみましたが、ハンデも54キロですので本来の走りを期待しています」とのことで、8月16日(金)園田・摂津盃(重賞I・ハンデ・ダ1,700メートル)に大山真吾騎手で出走することになった。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載