カサマツアトリア
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2018年10月4日

10月4日撮影 10月4日(木)笠松・2歳2組(ダ1400m)に岡部誠騎手で出走。馬体重は2キロ増の549キロ。落ち着いた様子でパドックを周回。体重増も一度競馬を叩いて、体は引き締まった印象。パドックで騎手が跨がってからも、落ち着いた様子で馬場に入場。
レースでは、スタート後に内に寄れたが行き脚も付き2番手に。向正面に入り、先行馬の番手から4コーナー手前で早くも先頭に並びかけて先頭に立ち優勝。着差2馬身、優勝タイムは1分31秒9。
尾島調教師は「1度使われたことで行きっ振りも良くなり、早目先頭から最後まで良く頑張ってくれました。先ずは勝つことができて良かったです。レース後の状態を見てからになりますが、出られるようなら次走はJRAの認定競走に向かいたいと思います」とのこと。
岡部騎手は「外の馬を気にしてスタート後に寄れましたが、上手く立て直すことが出来ました。ハミを取ってくれて、良いポジションで競馬が出来ました。デビュー戦に比べ前半から掛かり気味に先行した分、終いは一杯気味になりましたが、最後は凌いでくれましたね」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年9月27日

27日、尾島調教師は「デビュー戦後も、脚もとに疲れを見せずに運動を始めました。飼い喰いも良く馬は元気一杯です。1度競馬を使って体も絞れて、状態は上向いていますので来週の競馬に出走させたいと思います」とのこと。10月4日(木)笠松・2歳2組(ダ1400m)に出走する。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年9月19日

9月19日撮影 9月19日(水)笠松・新馬戦(ダ800m)に名古屋所属・岡部誠騎手でデビュー。初出走の馬体重は547キロ。二人曳きでパドックに登場。馬格の割りにはまだ緩さを残し成長の余地が伺える。仕草からは気ムラのありそうなタイプに見え、ジョッキーが跨がってからは落ち着いて馬場入りし、他の馬たちと向こう正面まで速歩で進んだ。その後、反転してから返し馬に入り軽快にゴール板を駆け抜けていった。
レースでは、マズマズのスタートを切るも内の馬の二の脚が速い。ジョッキーがおっつけて前2頭から2馬身差の3番手。そのままおっつけ通して3角に入り残り400mで鞭が入る。直線に入りジワジワ伸びて1頭を交わした2着でゴールイン。
尾島調教師は「まだ馬体に緩さはありますがよく走ってくれました。馬としては1400向きの感じがしますね。砂を被っても大丈夫ですので、レース後の馬体に問題が無ければ続戦を考えています。番組を見て、JRAの認定を取りたいです」とのこと。
岡部誠騎手は「距離が伸びて力が出せると感じました。ゲートを5分には出られましたが、飛びが大きいのでダッシュがつかずおいていかれました。心配されていたコーナーの走りは大丈夫です。息づかいは気になりますが使っていく中で良くなるのではと思います」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年9月14日

14日、尾島調教師は「先週は半マイルから、昨日は15-15調整を行っています。息遣いについては気になるものの、涼しくなるにつれ動きも良くなってきています。この状態なら、来週の新馬戦でデビューさせようと思います」とのこと。9月19日(水)に名古屋所属・岡部誠騎手でデビューすることになった。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年8月30日

8月27日撮影 30日、尾島調教師は「半マイルから単走で少し強目の調教を行いました。終いの3ハロンを14-14-13で乗っています。以前は単走だと動けなかった馬が、大分動けるようになってきました。朝の気温も少しずつ涼しくなり、体調も上向いています」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年8月17日

8月17日、尾島調教師は「本日、佐藤騎手を背に能力検査合格しました。試験は2頭立てになり、スタート後に番手を追走し最終コーナーで少し離されましたが、直線は差を詰め1馬身遅れでゴールしています。800mのタイムは53.1秒です。中間、左後肢を怪我をした影響もありコーナーではトモが流れ気味に走っていました。笠松の2歳馬の在厩頭数が少ないため、デビューは9月後半になるかもしれません」とのこと。馬体重543キロ。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年8月9日

尾島調教師から「明日14-14を跨がり、来週月曜日の追い切りで(17日)能力検査に向かいます。息遣いは、まだ本物ではありませんが、検査では問題ないと思います」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年8月2日

8月17日の能力検査に向け調整中。2日、尾島調教師は「昨日、強目の調教を併せ馬で行いました。時計は14-14から終いの1ハロンが13秒です。少し暑さで、夏バテ気味かもしれないので、体調に注意しながら調整していきます。また、ゲートも引き続き行っていきます」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年7月27日

7月27日、尾島調教師は「ゲート試験後も、左トモは気になりません。少し暑さから元気がないのが気になりますが、あと数本の強目の調整後に、能力検査を受験予定です」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年7月23日

7月23日、尾島調教師は「本日佐藤友則騎手を背に、ゲート試験に合格しました。800mからのスタートで3ハロンからの時計が42.6、終いの1ハロンが13.6秒です。暑さの影響と、この中間ビッシリ乗れていない関係でまだ息遣いがもうひとつでした。左トモの傷はほとんど気にならないので、暑さに注意しながらしっかり乗り込み8月17日の能力検査を受けさせる予定です」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載