マジックカーペット

性・毛色 牡・鹿毛
生年月日 2014年5月16日
ファスリエフ
スズノメガミ
(BMS:ワイルドラッシュ)
生産 小河豊水
繋養地 園田・田中範雄厩舎
馬名の由来 魔法のじゅうたん。ダート、砂からアラビアを連想して
コメント一覧

2018年10月26日

24日、田中範雄調教師は「レントゲン検査は問題無かったものの、右前の膝裏に熱感が残っていたため、エコー検査を行いました。その結果、腱にはかなりの損傷があり、屈腱炎であることが分かりました。復帰戦を勝利で飾りこれからと言うときに残念でなりません」との話しがあり、今後について協議することになった。
田中範雄調教師より「完治までに1年以上はかかる見込みで、再発の可能性も高いということでした。前回骨折を発症した左前脚はボルト留めしており、両前肢に不安を抱えての調整は厳しいと思われます。とても残念ですが、引退させることにしたいと思います」という話があり、協議を行った結果、同馬を引退させることとなった。
なお同馬は、一般社団法人ホースコミュニティに無償譲渡することになりました。(サンクスホースプロジェクトに参加予定) ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年10月19日

19日、田中範雄調教師は「前走後、厩舎に戻ったあとの後運動では違和感はありませんでしたが、翌日の厩舎前の歩様で右前を庇う様な歩様が見られたので、脚もとを冷やして様子を見ています。前回、骨折した左前ではないです。まだ、軽い張りや膝裏の熱感もあります。近々に検査を行うつもりです」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年10月3日

10月3日撮影 10月3日(水)園田・B1特別(ダ1400m)に下原騎手で出走。馬体重は24キロ増の528キロ。パドックでは、メンコを着用し二人曳き。煩い馬が多い中、終始落ち着いた様子で太目感なく周回。馬場の途中で騎手が跨がり、入場後スムーズに駆け出して行った。
レースでは揃ったスタートも外の馬に寄られる不利もあったが好位からの競馬。2コーナーから馬を外に出し、二番手に付けて逃げ馬を見ながらの競馬に。4コーナー手前から先頭に並びかけて直線へ。追い出されると一瞬外に寄れたが、最後までしっかりと伸び、後続に2馬身半の差を付けて見事優勝。タイムは1分30秒4。
田中範雄調教師は「まだ余裕のある体つきでしたが、先ずは長期休み明けをしっかりと勝てて良かったです。舌を出しながら走っていて、馬にも余裕があったんだと思います。レース後の脚もとは、今のところ大丈夫みたいです。明日以降の状態をしっかり把握して次の予定を考えたいと思います」とのこと。
下原騎手は「能力検査の動きが良かったので自信をもって乗りました。先頭に早く立ちすぎましたが、能力が高くまだ余裕もありました。休み明けをしっかり勝てて良かったです」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年9月28日

10月3日(水)園田・B1特別(ダ1400m)に下原騎手で出走の予定。28日、田中範雄調教師は「来週の競馬に向け5ハロンから追い切りました。今日は馬場状態が悪かったので、馬なりで66.5-51.1-38.6-26.3です。骨折で長期休み明けですが、先ず先ずの状態で競馬に復帰出来ると思います」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年9月20日

20日、田中範雄調教師は「馬場調教と先週ゲートで煩いところを見せていたので納得させるために練習を行いました。ここに来て、馬の調教ピッチも上がってきましたので、再来週の出走を考えています」とのこと。10月3日(水)園田・B1特別(ダ1400m)に出走の予定。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載

2018年9月13日

9月13日撮影 9月13日(木)自主能検を受験。距離は1400mに下原騎手で参加。馬体重は538キロ。ゲート入りを少し渋ったが、スタートはまずまず出て番手で折り合いを付けて1コーナーへ。向こう正面から先頭に立ち、先頭でゴール。時計は1分30秒フラット。
田中範雄調教師は「前半は無理せず、終いの3ハロンだけ調教がわりに追ってもらいました。まだ8分くらいの仕上がりですが、好タイムも出てくれました。この後の反動がなければ、競馬に向かって調整します」とのこと。
下原騎手は「長期休養明けで、まだ幾分重いかもしれませんが、背中や乗り味はとても良く、流石無敗馬だと感じました」とのこと。 ※グリーンファーム愛馬会ホームページより転載