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第69回 高松宮記念杯競輪

6/14(木)6/15(金)6/16(土)6/17(日)

6/17(日)
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岸和田競輪G1第68回高松宮記念杯は決勝戦が行われる。昨日の東西準決勝が各2レース行われ2着権利(3着1人)の激しいバトルが繰り広げられた。準決勝を振り返る。9レースでは107期同士の先行争いは吉田が先手を取り、4番手キープの平原が捲るも末を欠き3着入着、決勝進出ならなかった。10レースは小川が原田、小倉を引き連れ先行し、4番手から三谷の捲りに反応した原田が番手捲りを決めた。三谷も粘り2着。3着は良く伸びた村上博が決勝進出を決めた。11レースは吉澤の前々の攻めに根田がかまし海老根が離れた為に番手に入った吉澤が番手捲りをし、武田との1着同着で決勝も師弟で走る事となった。新田は捲り届かずで、連覇はならなかった。12レースは竹内が先行し中団取った北津留が脇本に併せて先捲りをうったが脇本の勢いがあり1着、北津留の後ろの山田が2着で決勝メンバーが揃った。東西の激戦を勝ち抜いたベスト9がついに今日、岸和田競輪場で激突する。

第10R(S級特秀)2025m
発走時間 15:15
締切予定 15:10
選手名
1 1 小川真太郎(徳島)
107期S級1班 逃
2 2 稲垣 裕之(京都)
86期S級1班 逃
3 3 平原 康多(埼玉)
87期S級S班 両
4 4 神山 拓弥(栃木)
91期S級1班 追
5 深谷 知広(愛知)
96期S級S班 逃
5 6 菊地 圭尚(北海)
89期S級1班 両
7 志智 俊夫(岐阜)
70期S級1班 追
6 8 小倉 竜二(徳島)
77期S級1班 追
9 芦澤 辰弘(茨城)
95期S級1班 追
誘導 金田健一郎 S級2班

深谷知広が先行基本に攻めて力を発揮する
並びは3平原に9芦澤、4神山の関東。1小川に8小倉の徳島。5深谷に7志智の中部、2稲垣、6菊地がそれぞれ単騎を選択。5深谷は昨日の準決勝はレースの組み立てが悪かったのと椎木尾との絡みで持ち前のスピードを生かすことが出来なかった。今日は、実質先行一車で力強い走りを見せる。レースの組み立ては3平原が一番だが、平塚ダービー以後の力強さがない感じがするが、準決勝惜敗の怒りがあれば自力で決めてくる。穴目は成長した小川の自在戦。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)53⇒35⇒2789(8点)
(フォーメーション)5⇒12679⇒3(5点)
(フォーメーション)1⇒2358⇒2358(12点)

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第11R(S級特秀)2025m
発走時間 15:55
締切予定 15:50
選手名
1 1 吉田 拓矢(茨城)
107期S級1班 逃
2 2 山中 秀将(千葉)
95期S級1班 逃
3 3 村上 義弘(京都)
73期S級1班 両
4 4 牛山 貴広(茨城)
92期S級1班 追
5 海老根恵太(千葉)
86期S級1班 両
5 6 北津留 翼(福岡)
90期S級1班 逃
7 新田 祐大(福島)
90期S級S班 逃
6 8 山崎 芳仁(福島)
88期S級1班 両
9 川村 晃司(京都)
85期S級1班 逃
誘導 中澤 央治 S級2班

新田祐大が好機に捲るも波乱含み
並びは7新田に8山崎の福島。1吉田に4牛山の茨城。2山中に5海老根の千葉。9川村に3村上の京都、6北津留は単騎で戦う。準決勝の7新田は調子事態は悪くなかったが、吉澤の動きを見過ぎて仕掛けが遅くなったぶん届かなかった。今日は自力選手が多い細切れ戦で、仕掛けるタイミングさえ間違わなければ勝てる。スピードある2山中や、今開催積極的な1吉田、9川村の番手3村上も絡んで来そう。穴目は単騎、6北津留の一発を狙う。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)7⇒1238⇒1238(12点)
(フォーメーション)73⇒37⇒124(6点)
(フォーメーション)6⇒1237⇒1237(12点)

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第12R(S級決勝)2425m
発走時間 16:35
締切予定 16:30
選手名
1 1 脇本 雄太(福井)
94期S級1班 逃
2 2 武田 豊樹(茨城)
88期S級S班 両
3 3 三谷 竜生(奈良)
101期S級S班 逃
4 4 山田 英明(佐賀)
89期S級1班 両
5 村上 博幸(京都)
86期S級1班 追
5 6 菅田 壱道(宮城)
91期S級1班 逃
7 吉澤 純平(茨城)
101期S級1班 逃
6 8 原田研太朗(徳島)
98期S級1班 逃
9 木暮 安由(群馬)
92期S級1班 両
誘導 前田 拓也 S級1班

今度こそ、脇本雄太が悲願を達成する
決勝戦の並びはなんと、7吉澤の後ろが2武田と9木暮が競り。単騎で戦うと思われた4山田が8原田の番手、近畿は1脇本、3三谷、5村上と並び、6菅田は単騎で戦う。初日は3三谷を付けて10秒7の捲りで逃げ切り、2日目は油断から巻き返し切れなかったが準決勝は北津留の捲りを更に捲った脚は圧巻だった。7吉澤の後ろが競りで1脇本にとって戦いやすくなったし、今回こそ自分のタイミングで仕掛ければ勝てる。トップクラスに成長した4山田は1脇本の仕掛ける前に8原田が捲ってくれたらチャンスも十分にある。穴目は好調6菅田一発。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)13⇒31⇒4568(8点)
(フォーメーション)14⇒41⇒3568(8点)
(フォーメーション)6⇒345⇒345(6点)

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6/16(土)
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第69回高松宮記念杯競輪は最大の関門の準決勝を迎える。東、西の準決勝2レースずつで2着上がりの3着一人(前日の成績)となる為に激しい戦いが予想される。昨日の青龍賞は新山の後ろがもつれた為、新田が捲りやすくなって最後は渡邉がきっちりと差した。44才の武田豊樹は7着ではあったが前々と攻める姿勢は感動させられ、関東勢に刺激を与えるレースだった。白虎賞は近畿5車で最終的には脇本の番手の古性を有利な展開になるかと思ったが、ガチの勝負で見ていて面白い内容だった。競輪は情けをだしたら車券を買ってもらっているファンの皆様に失礼だと思うし、勝った村上義は常にガチ勝負するから私も好きな選手の一人だ。ホームで巻き返しをさせてもらえると思った脇本はまだまだ甘い感じがした。今日もシビアな戦いが開催を盛り上げてくれる。

第10R(S級西準決)2025m
発走時間 15:15
締切予定 15:10
選手名
1 1 村上 博幸(京都)
86期S級1班 追
2 2 深谷 知広(愛知)
96期S級S班 逃
3 3 原田研太朗(徳島)
98期S級1班 逃
4 4 志智 俊夫(岐阜)
70期S級1班 追
5 椎木尾拓哉(和歌)
93期S級1班 追
5 6 小倉 竜二(徳島)
77期S級1班 追
7 小川真太郎(徳島)
107期S級1班 逃
6 8 川村 晃司(京都)
85期S級1班 逃
9 三谷 竜生(奈良)
101期S級S班 逃
誘導 金田健一郎 S級2班

三谷竜生が機動力を発揮する
並びは9三谷に8川村、1村上、5椎木尾の近畿4車。2深谷に4志智の中部。7小川に3原田、6小倉の徳島の3分戦となる。昨日の白虎賞も素晴らしい動きで戦った9三谷が近畿4車結束で戦いやすくなった。攻め気持ちが強い9三谷が前々と攻め最後は自力で決める。番手8川村はまだまだ横の動きに不安もあるが2日間のレース内容に気迫は感じる。2深谷は積極性とナショナルチームの練習でダッシュが良くなって来ているので9三谷との互角の争いもある。穴目は7小川が発進し3原田がシビアに捲った時。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)98⇒89⇒125(6点)
(フォーメーション)92⇒29⇒134(6点)
(フォーメーション)3⇒1269⇒1269(12点)

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第11R(S級東準決)2025m
発走時間 15:55
締切予定 15:50
選手名
1 1 根田 空史(千葉)
94期S級1班 逃
2 2 佐藤慎太郎(福島)
78期S級1班 追
3 3 吉澤 純平(茨城)
101期S級1班 逃
4 4 牛山 貴広(茨城)
92期S級1班 追
5 新田 祐大(福島)
90期S級S班 逃
5 6 菊地 圭尚(北海)
89期S級1班 両
7 武田 豊樹(茨城)
88期S級S班 両
6 8 志村 太賀(山梨)
90期S級2班 追
9 海老根恵太(千葉)
86期S級1班 両
誘導 中澤 央治 S級2班

スピードスター新田祐大が中心も過信禁物
並びは5新田に2佐藤の福島。1根田に9海老根の千葉。3吉澤に7武田、4牛山、8志村の関東4車。6菊地は単騎を選択した。連日、渡邉一成に差されはしているが5新田のスピードは好調時と同じ感じがする。マークする2佐藤は踏み出しに集中する。関東勢が4車連携する事で7武田が有利な展開で、5新田との直線勝負もある。穴目は3吉澤が5新田を内に封じ込めスローになった時に1根田が一気にかましが決まったら番手9海老根が抜け出す。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)5⇒2⇒347(3点)
(フォーメーション)57⇒75⇒234(6点)
(フォーメーション)9⇒1367⇒1367(12点)

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第12R(S級西準決)2025m
発走時間 16:35
締切予定 16:30
選手名
1 1 浅井 康太(三重)
90期S級S班 両
2 2 古性 優作(大阪)
100期S級1班 両
3 3 山田 英明(佐賀)
89期S級1班 両
4 4 竹内 雄作(岐阜)
99期S級1班 逃
5 村上 義弘(京都)
73期S級1班 両
5 6 筒井 敦史(岡山)
85期S級1班 追
7 脇本 雄太(福井)
94期S級1班 逃
6 8 北津留 翼(福岡)
90期S級1班 逃
9 稲垣 裕之(京都)
86期S級1班 逃
誘導 前田 拓也 S級1班

脇本雄太の気迫先行で地元古性優作から狙う
並びは7脇本に地元2古性、9稲垣に5村上と近畿別戦。8北津留に3山田、6筒井。4竹内に1浅井の4分戦となる。2日目の7脇本は少し油断があったのか巻き返しが出来ずに終わった、その悔しさを準決勝にぶつけるので、番手2古性が有利な展開から気迫で差してくる。4竹内の先行力強烈で1浅井も圏内だし9稲垣の攻め次第で5村上も伸びる。穴目は4竹内と7脇本が先行争いを8北津留が冷静に捲った時の3山田の抜け出し。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)27⇒72⇒135(6点)
(フォーメーション)21⇒12⇒357(6点)
(フォーメーション)38⇒83⇒125(6点)

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6/15(金)
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G1高松宮記念杯、岸和田競輪が2日目を迎える。昨日の予選1着の4名と特別選抜5名が今日の白虎賞、青龍賞に勝ち上った。
初日の11レース東の特別選抜では、吉澤が逃げた時点で平原が勝てる条件が揃っていたが新田の異次元の捲りに反応出来ないスピードだった。その捲りを渡邉が差して、ナショナルチームのメンバーの強さが光った。しかし、逆に平原が不安が残るレースでもあった。
12レースの西の特別選抜は、深谷の踏み出しに浅井が切れ稲垣が番手になる混戦の中、後方から脇本が豪快な捲りで三谷を振り切った。ロシアのワールドカップのハロンの日本記録(9秒6)は伊達ではなかったことを印象づけさせた。
東の予選では菅田壱道の捲り追い込みや、根田空史、新山響平の力強い先行が目についた。西の予選では原田研太朗、北津留翼の強烈な捲り、地元古性優作の余裕の捌きで白虎賞進出を決めた。昨日は友、今日は敵として戦わなくてならない高松宮記念杯今日もドラマがありそうだ。

第10R(S級西二予)2025m
発走時間 15:15
締切予定 15:10
選手名
1 1 岩津 裕介(岡山)
87期S級1班 追
2 2 山田 英明(佐賀)
89期S級1班 両
3 3 志智 俊夫(岐阜)
70期S級1班 追
4 4 澤田 義和(兵庫)
69期S級1班 追
5 香川 雄介(香川)
76期S級1班 追
5 6 山田 久徳(京都)
93期S級1班 逃
7 吉田 敏洋(愛知)
85期S級1班 逃
6 8 池田  良(広島)
91期S級1班 追
9 深谷 知広(愛知)
96期S級S班 逃
誘導 金田健一郎 S級2班

先行一車の深谷知広がパワーで押しきる
並びは9深谷に7吉田、3志智の中部。6山田久に4澤田の近畿。2山田英に5香川、1岩津の西。広島の8池田は単騎を選択した。昨日の9深谷は久々の実戦も、悪くなかった。ナショナルチームの練習と食事管理でかなり絞られて無駄な脂肪が無くなって浅井康太が切れるほどダッシュが良くなっているので後方になっても巻き返しは出来るはず。ここは2山田英、6山田久の自在タイプの動きを見据えて先行で押しきる。2山田英はシビアに攻めて活路か、番手香川の伸びに注意したい。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)97⇒79⇒235(6点)
(フォーメーション)92⇒29⇒158(6点)
(フォーメーション)5⇒129⇒129(6点)

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第11R(S級青龍賞)2025m
発走時間 15:55
締切予定 15:50
選手名
1 1 武田 豊樹(茨城)
88期S級S班 両
2 2 新田 祐大(福島)
90期S級S班 逃
3 3 新山 響平(青森)
107期S級1班 逃
4 4 神山 拓弥(栃木)
91期S級1班 追
5 渡邉 一成(福島)
88期S級S班 逃
5 6 菊地 圭尚(北海)
89期S級1班 両
7 佐藤慎太郎(福島)
78期S級1班 追
6 8 根田 空史(千葉)
94期S級1班 逃
9 菅田 壱道(宮城)
91期S級1班 逃
誘導 中澤 央治 S級2班

仕上がり上々の新田祐大が捲りを決める
並びは1武田に4神山の関東。東北は分かれて3新山に9菅田、6菊地。2新田に5渡邉、7佐藤の福島。初日の東日本特別選抜の2新田は、5渡邉に差されははしたが久しぶりに豪快な捲りで関東勢を一撃、平塚ダービー以来の実戦だったが不安は無くなった。今日は一戦走っているので余裕の捲りで5渡邉との勝負か。先行する3新山は、末脚がしっかりして来ている。先行一車で落ちついて攻めれば好調9菅田が有利な展開になるか。1武田は前々に攻めて全力を尽くす。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)25⇒52⇒1367(6点)
(フォーメーション)29⇒92⇒1235(6点)
(フォーメーション)9⇒236⇒236(6点)

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第12R(S級白虎賞)2025m
発走時間 16:35
締切予定 16:30
選手名
1 1 三谷 竜生(奈良)
101期S級S班 逃
2 2 原田研太朗(徳島)
98期S級1班 逃
3 3 脇本 雄太(福井)
94期S級1班 逃
4 4 小倉 竜二(徳島)
77期S級1班 追
5 村上 博幸(京都)
86期S級1班 追
5 6 北津留 翼(福岡)
90期S級1班 逃
7 古性 優作(大阪)
100期S級1班 両
6 8 竹内 雄作(岐阜)
99期S級1班 逃
9 村上 義弘(京都)
73期S級1班 両
誘導 前田 拓也 S級1班

パワーアップしている脇本雄太が押しきる
並びは3脇本に地元7古性。1三谷に9村上義、5村上博で近畿が分かれる。2原田に4小倉の徳島。6北津留、8竹内は単騎で戦う。3脇本は前回の平塚ダービーよりも更にパワーアップしている。そして初日の西特別選抜では1三谷相手に10秒7で堂々と逃げ切っているだけに本命視したい。3脇本の番手の7古性も地元G1を獲る為にあらゆる努力をしてきているので3脇本が早目の仕掛けだと差せる。1三谷は村上兄弟が付くだけに先行を考えて全力の走りをするだけに9村上義が有利な展開にはなるが3番手、5村上博の方が伸びは良い。予選組からの6北津留が一発を秘めているので穴目。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)31⇒13⇒2569(8点)
(フォーメーション)39⇒93⇒1267(8点)
(フォーメーション)6⇒249⇒249(6点)

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6/14(木)
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2大会連続大阪頂上決戦開幕!
今日から四日間、岸和田競輪場にて第69回高松宮記念杯競輪が開催される。この大会に対しては私も第35回、第42回を優勝している者として感慨深い思いがある。
レースの特徴は、なんといっても昨年から復活した東西別の勝ち上がり戦だ。これにより普段連携している者同士が競いあうなど、普段なかなか見ることのできない組み合わせとなりファンの興味を惹いている。その激戦を勝ち上がったベストナインが決勝戦を戦う。
有力選手を見ていこう、まずは西の最有力には近畿勢の中心的存在に育った三谷竜生を推したい。5月に平塚でダービー連覇という偉業を成し遂げた。続く函館記念は精彩を欠くも、攻めの気持ち忘れず戦っている以上、早晩修正できるとみていい。またナショナルチームのトレーニング強化でパワーが倍増した脇本雄太は今度こそ自分のレースに徹し優勝を目指す。村上義弘・博幸兄弟や稲垣裕之、そして近々GIも狙えるような存在となってきた地元古性優作も注目だ。中部の浅井康太やナショナルチームの深谷知広、そして九州からは山田英明も侮れない存在になるだろう。東地区では平原康多を中心に関東勢が盛り返して来た。平塚ダービー以後の平原は京王閣記念や青森全プロを関東勢の結束力で連続優勝しその上、盟友、武田豊樹(斡旋停止)も復帰してくるので良い流れはさらに加速するだろう。新田祐大は平塚ダービーでの走りにはガッカリさせられたが前年覇者として巻き返しを狙ってくるはず。
まずは今日の東・西特別選抜がトーナメントの行方を占うヒントとなるだろう。

第10R(S級西一予)2025m
発走時間 15:15
締切予定 15:10
選手名
1 1 古性 優作(大阪)
100期S級1班 両
2 2 柴崎  淳(三重)
91期S級1班 両
3 3 渡部 哲男(愛媛)
84期S級1班 追
4 4 山内 卓也(愛知)
77期S級1班 追
5 阿竹 智史(徳島)
90期S級1班 逃
5 6 石塚輪太郎(和歌)
105期S級1班 逃
7 坂口 晃輔(三重)
95期S級1班 追
6 8 池田 憲昭(香川)
90期S級1班 追
9 澤田 義和(兵庫)
69期S級1班 追
誘導 金田健一郎 S級2班

地元、古性優作が有利な戦いで白虎賞を目指す
並びは6石塚に1古性、9澤田の近畿。2柴崎に7坂口、4山内の中部。5阿竹に3渡部、8池田の四国の3分戦。先行マニアの6石塚の番手を得た1古性が有利な戦いで最後は番手捲りで予選突破を目指す。しかし、1古性が6石塚を残しにかかればスピードある2柴崎や自在タイプの5阿竹が伸びてくる。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)1⇒2579⇒2579(12点)
(フォーメーション)25⇒1⇒23579(8点)

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第11R(S級東特選)2025m
発走時間 15:55
締切予定 15:50
選手名
1 1 平原 康多(埼玉)
87期S級S班 両
2 2 渡邉 一成(福島)
88期S級S班 逃
3 3 武田 豊樹(茨城)
88期S級S班 両
4 4 木暮 安由(群馬)
92期S級1班 両
5 佐藤慎太郎(福島)
78期S級1班 追
5 6 吉澤 純平(茨城)
101期S級1班 逃
7 新田 祐大(福島)
90期S級S班 逃
6 8 中村 浩士(千葉)
79期S級1班 追
9 諸橋  愛(新潟)
79期S級S班 追
誘導 中澤 央治 S級2班

勢いある平原康多が中心も、新田祐大の仕掛け次第で逆転も
並びは6吉澤に1平原、3武田、9諸橋の関東4車。関東別れた4木暮に8中村。7新田に2渡邉、5佐藤の東北の3分戦。中心となる1平原は平塚ダービーの決勝進出出来なかった悔しさが、京王閣記念、全プロ記念競輪を連覇し勢いがあるし、関東勢が盛り返している感じだ。今日は6吉澤の先行をふるに使い7新田、4木暮の捲りに対し、番手から捌きながら捲る展開か。対し7新田は2月の全日本選抜優勝後、松山のウイナーズカップ、平塚ダービーはピリッとしない動きでファンをガッカリさせた。ここは高松宮記念杯連覇を視野に入れてしっかりと攻めの競走に心掛けしてくる。4木暮は関東から分かれて戦う以上、シビアに攻めてくる。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)1⇒347⇒2347(9点)
(フォーメーション)17⇒71⇒234(6点)

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第12R(S級西特選)2025m
発走時間 16:35
締切予定 16:30
選手名
1 1 浅井 康太(三重)
90期S級S班 両
2 2 村上 義弘(京都)
73期S級1班 両
3 3 三谷 竜生(奈良)
101期S級S班 逃
4 4 吉田 敏洋(愛知)
85期S級1班 逃
5 脇本 雄太(福井)
94期S級1班 逃
5 6 稲垣 裕之(京都)
86期S級1班 逃
7 深谷 知広(愛知)
96期S級S班 逃
6 8 村上 博幸(京都)
86期S級1班 追
9 桑原 大志(山口)
80期S級S班 追
誘導 前田 拓也 S級1班

脇本雄太の番手から三谷竜生が抜け出す
並びは、5脇本に3三谷、9桑原。6稲垣に2村上義、8村上博の京都。7深谷に1浅井、4吉田の中部。5脇本は平塚ダービー後のモスクワワールドカップで200メートルハロンを9秒634の日本記録を更新した。その5脇本の番手、3三谷がシビアな捌きで差すと見た。しかし7深谷も5脇本対し、同じナショナルチームで練習しているだけに燃えているはずなので、番手1浅井の伸びも侮れない。混戦になれば6稲垣の一発捲り。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)3⇒156⇒1259(10点)
(フォーメーション)31⇒13⇒457(6点)
(フォーメーション)62⇒26⇒138(6点)

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