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「実況アナウンサー」橋本悠督の直前予想!
  

第15回 サマーナイトフェスティバル

7/13(土)7/14(日)7/15(祝月)

7/15(祝月)
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3分しか戦えないんだったらすぐにスペシウム光線を出せばいいのになぁ。そしたら一発で怪獣をやっつけて「めでたしめでたし」やん!そんな思いは子供の頃、誰もがウルトラマンに対して感じていたことでしょう。ウルトラマン、結構途中しんどそうやし。

しかし!!人生長年生きていると、そんな簡単なものではないということが分かってきます。逆境に次ぐ逆境から何度も何度も立ち上がってファイティングポーズを取り続ける矢吹丈にロッキーバルボア。諦めたらそこで試合終了なんです・・・と呟いた安西先生。地方への島流しに逢いながら、倍返し!を胸に誓った半沢直樹。そう!人生何でもそんなに簡単にいくわけないんです。子供の頃のウルトラマンから年を重ねての水戸黄門まで。逆境からの大逆転ストーリーはいつの時代も我々の心を揺さぶり続けます。
今風に言うとレジリエンス能力!なんて表現するそうですね。自分に不利な状況が起こった時に、それを力に変えることができるのか?それとも、その不利な状況に圧し潰されてしまうのか?全ては自分次第なんです!

デビューからいつもいつも爽やかな雰囲気を検車場に漂わせ、受け答えも紳士的、レーススタイルも非常にスマートな平原康多選手。先日、達川光男のようなヘアースタイルになって、アゴには無精髭。あの平原選手が悩み、もがき、苦しんでいる。私の目にはそう映りました。これまでも、もちろん平原選手の中で苦しい時期はきっとあったでしょう。しかし2017年取手の全日本選抜を獲ってからは、GIIタイトルはあるもののGIでは非常に苦しい戦いが多かったように思います。相次ぐ落車に、スピード競輪への時代の変化。色んな事を模索し続けてきた結果、今回、再び平原選手に輝きが戻ってきた!!そんな風に思います。

中四国地区を台風の目とした西の若手選手の台頭に関東の選手は危機感を感じていると言います。木暮選手が「これからの関東は平原さんを中心に」周囲の状況を考えれば無理もありません。さぁ、来月のオールスターに向けて!平原選手のスペシウム光線が今夜飛び出すんでしょうか?夏の夜の祭典!サマーナイトフェスティバル、いよいよ最終日です。

第10R(S級特秀)2025m
発走時間 19:20
締切予定 19:15
選手名
1 1 清水 裕友(山口)
105期S級S班 逃
2 2 簗田 一輝(静岡)
107期S級1班 逃
3 3 椎木尾拓哉(和歌)
93期S級1班 追
4 4 池田 憲昭(香川)
90期S級1班 両
5 内藤 秀久(神奈)
89期S級1班 追
5 6 山本 伸一(京都)
101期S級1班 逃
7 大槻 寛徳(宮城)
85期S級1班 追
6 8 吉澤 純平(茨城)
101期S級1班 逃
9 原田研太朗(徳島)
98期S級1班 逃
誘導 小野 俊之 S級2班

現状の清水では一抹の不安。ここなら簗田の一撃に期待。
初日は太田の番手で好スタートを切った1清水だが、昨年後半に見せたような凄みをレースから感じない。勿論、このメンバーなら位置取りも的確だし、中団確保からの捲りが決まる可能性は十分考えられるが、あまりにも売れすぎるようなら正直見送って、他の選手で勝負してもいいのでは?そんな気がする。展開は、8吉澤が一度斬った上を6山本伸が叩いていくと見た。6山本の昨日の掛かりは抜群で、格下とあまりにも侮るとしっぺ返しをくらうのでは、と思わせる勢いだった。しかし、それ以上に怖いのは2簗田。別府はあまり捲り追い込みは決まりにくいのだが、今の2簗田なら例え8番手になっても大外飛んできても何ら不思議ではない。負け戦なので、1清水が6山本の上を叩きに行って主導権!ということも考えられるし、そうなれば更に展開待ちの2簗田に流れが向いてくる。2簗田軸に幅広く穴を狙いたいレース。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)2 ⇒ 1835 ⇒ 18357(16点)
(フォーメーション)1835 ⇒ 2 ⇒ 18357(16点)

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第11R(L級ガ決勝)1625m
発走時間 19:50
締切予定 19:45
選手名
1 1 小林 莉子(東京)
102期L級1班 両
2 2 児玉 碧衣(福岡)
108期L級1班 両
3 3 石井 貴子(千葉)
106期L級1班 両
4 4 長澤  彩(愛知)
106期L級1班 両
5 5 細田 愛未(埼玉)
108期L級1班 両
6 6 大久保花梨(福岡)
112期L級1班 両
7 梅川 風子(東京)
112期L級1班 両
誘導 萱島 大介 S級2班

軸は石井で、位置取り的確な小林の2、3着で勝負!
初日の不安を一掃する一撃で2日目は圧勝した2児玉。勿論、力上位は否めないが、3石井貴、7梅川あたりと比べてそんなに脚力で今節抜けているようには見えない。更に、2児玉と同門の6大久保も最後のキレは抜群で、ここでも十分ワンチャンスあると見た。ただ、組み立ては少々淡白なところがあるので過信は出来ないところ。強気に勝負したいのは位置取りとタテ脚の総合力で3石井貴。今節も仕上がりは問題なさそうで、この豪華メンバーでもまず大敗はないだろう。あとは、流れを読む能力が天才的な1小林。正直タテ勝負になると厳しいところもあるかもしれないが、初日2児玉を交わしている決め脚に期待して。5細田、4長澤も展開次第では外せないので、個人的にはあまりしない買い方だが、3石井と1小林のフルスイングくらいの気持ちで勝負する。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)3 ⇒ 1 ⇒ 24567(5点)
(フォーメーション)3 ⇒ 24567 ⇒ 1(5点)
(フォーメーション)24567 ⇒ 3 ⇒ 1(5点)
(フォーメーション)24567 ⇒ 1 ⇒ 3(5点)

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第12R(S級決勝)2025m
発走時間 20:25
締切予定 20:20
選手名
1 1 中川誠一郎(熊本)
85期S級1班 両
2 2 小倉 竜二(徳島)
77期S級1班 追
3 3 平原 康多(埼玉)
87期S級S班 両
4 4 渡邉 雄太(静岡)
105期S級1班 逃
5 村上 博幸(京都)
86期S級S班 追
5 6 吉田 拓矢(茨城)
107期S級1班 逃
7 松浦 悠士(広島)
98期S級1班 両
6 8 園田  匠(福岡)
87期S級1班 追
9 佐藤慎太郎(福島)
78期S級1班 追
誘導 牧  剛央 S級2班

迷わずここは平原中心で!!オグリューの突っ込みは要警戒!
初日、太田を捲れなかったが3平原のスピードの乗りは非常に良かった。それが確信に変わったのは2日目のレース。木暮の勢いが鈍るやいなや仕掛けた捲り脚は抜群だったし、何よりレースの中での判断がものすごく冴えているように思う。関東の前を務める6吉田の仕上がりも申し分ないし、何より木暮が今、関東で一つにまとまっていこう!という思いをレースで見せたのが大きい。この木暮のレースを見て6吉田が仕掛けをここで躊躇するとも思えないし、それならどう考えても3平原に流れが向くのでは。その後ろの9佐藤慎も今節いつも以上に軽快。3番手のマークを外すこともまず考えにくいし、3平原ー9佐藤慎の車券はかなり多めに持っておきたい。7松浦も悪くはないが4番手に入った時に無理に仕掛けたら3平原の餌食になりそうだし、その上を乗り越えていけるくらいの仕上がりでもないように思う。むしろ、狙いはその7松浦につける2小倉。今節の判断、伸び、もう絶好調といっていいだろう。本線に絡めていく1番手は2小倉。1中川は8番手から届くかどうかのレースになりそうだが、早い段階で隊列が短くなるとも思えないので、ここは見送り。むしろ4渡邉の絡みは少し押さえておきたい。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)3 ⇒ 9 ⇒ 247(3点)
(フォーメーション)3 ⇒ 247 ⇒ 9(3点)

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7/14(日)
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絶対的横綱が敗れた時に起こる座布団の舞!あの景色はいつ見ても壮観ですね~。「千代の富士が!!朝青龍が!白鵬が!まさかまさか敗れるなんて…何てこったい。目の前で起こったことが信じられないぜ!うぉぉぉぉぉっ!!いぇぇぇぇ!」と、観衆全員がサンシャイン池崎になってしまうあの瞬間が個人的にはワクワクして大好きなのですが、昨日、初日のサマーナイトフェスティバルでも、もしお客さんが座布団を持っていたら、バンクに飛び交っていたんではなかろうか?そんなレースがありましたね~。
今年1度も連を外したことのなかった児玉碧衣選手がラスト失速で3着。あんなに強い碧衣ちゃんが....番手に入った長澤選手に抜かれるは仕方ないにしても、まさか、小林莉子選手にまでとは....勝負に絶対はないんだなぁ、ということを改めて実感しました。これがたまたまの事なのか?今節のデキ、仕上がりがもう一息なのか?非常に判断の難しいところですが、昨日の突如の失速ぶりを見ると、私は何となく後者なのではないかな、と思っています。
あとは、ガールズの選手たちのレベルが非常に拮抗してきたんでしょうね。一つ前の5Rでも石井寛子選手が敗れ、高木真備選手が復帰初戦でいきなりの1着という大波乱。これで今回の優勝争いが本当に混沌としてきました。ガールズは過去の実績に惑わされず、今の勢いと選手の特徴、持ち味をしっかり判断して狙い目を決めていかないといけませんね。一方男子は、相変わらず西高東低の状況。南潤、山崎賢人...ほんとに末が素晴らしい!!
昨日はかなりの雨、ということも多少影響したのかも知れませんが、今日もやっぱり勢いのある選手は素直に信頼していくべきなのかな、とそんな感じがしております。さぁ、サマーナイトフェスティバル!!2日目、正直懐は心許ないですが、今日も気持ちだけは前向きに!頑張ります。

第10R(S級準決勝)2025m
発走時間 19:20
締切予定 19:15
選手名
1 1 太田 竜馬(徳島)
109期S級1班 逃
2 2 村上 博幸(京都)
86期S級S班 追
3 3 浅井 康太(三重)
90期S級S班 両
4 4 内藤 秀久(神奈)
89期S級1班 追
5 小倉 竜二(徳島)
77期S級1班 追
5 6 中村 浩士(千葉)
79期S級1班 追
7 古性 優作(大阪)
100期S級1班 両
6 8 吉田 拓矢(茨城)
107期S級1班 逃
9 金子 貴志(愛知)
75期S級1班 両
誘導 菅原  晃 S級2班

大激戦!勢いは太田だが、展開は古性に向きそう…
初日、末が甘くなったものの1太田の勢いと評価は変わらず。8吉田が主導権を握ったところを一気に叩いてしまうのでは、という一戦だが、8吉田の気配もかなりいい。8吉田も1太田を意識して打鐘過ぎ辺りからかなり踏み上げていくレースになった場合、もしかすると1太田が後方で構えてしまうようなこともあり得る。なので徳島勢に絶対的信頼をおいていいものなのか、非常に悩ましいところ。ただ、いずれにしても展開は7古性か。6月の高松宮記念杯では新ルールへの対応がうまくいかずチグハグな組み立てになってしまっていたが、本人が「もう大丈夫」というように初日の動きを見る限り、7古性に不安要素はなさそう。場合によっては、8吉田と1太田の叩き合いが長引くこともあり得るだけに、狙いは近畿勢から。一方の3浅井は、まだもう少し時間が掛かりそうなので見送り。むしろ、8吉田主導権からの南関マーク陣の仕上がりの良さが気になるところ。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)7 ⇒ 2145 ⇒ 21465(16点)
(フォーメーション)14 ⇒ 7 ⇒ 21465(8点)

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第11R(S級準決勝)2025m
発走時間 19:50
締切予定 19:45
選手名
1 1 平原 康多(埼玉)
87期S級S班 両
2 2 佐藤慎太郎(福島)
78期S級1班 追
3 3 渡部 哲男(愛媛)
84期S級1班 追
4 4 池田 憲昭(香川)
90期S級1班 両
5 渡邉 雄太(静岡)
105期S級1班 逃
5 6 東口 善朋(和歌)
85期S級1班 追
7 木暮 安由(群馬)
92期S級1班 両
6 8 南   潤(和歌)
111期S級1班 逃
9 清水 裕友(山口)
105期S級S班 逃
誘導 小野 俊之 S級2班

南の勢いがどこまで通用するか?清水次第で大きく変わりそう。
初日の動きを見ても8南がまず先手を取りに行くレースと見て問題なさそうな一戦。ただ、この8南を叩きに行く選手がいるのかどうかによって展開は大きく変わってくる。5渡邉は近況、準決勝の立ち回りを見ていても大事に組み立てていきそう。問題は9清水。準決勝3着までということを考えて早めに勝負してくるかどうか?そこがポイントになっていくのでは。もし、9清水が勝負を渋るようなら、和歌山両者の後ろがもつれてしまうこともあり得る。この場合に限って、8南の押し切り車券は少し押さえておきたい。あと、気配は1平原。太田の先行にかなり迫った初日の捲りを見ていると、久留米記念からかなりいい状態がキープできているように思う。7木暮任せになってくるので、過剰な期待はできないが、7木暮と1平原の絆は固い。早めに7木暮が捲りにいくようなら、もし仮に7木暮が不発でも1平原だけが外伸びていくところはしっかりと押さえておきたい。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)8 ⇒ 6123 ⇒ 6123(12点)
(フォーメーション)1 ⇒ 7823 ⇒ 7823(12点)

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第12R(S級準決勝)2025m
発走時間 20:20
締切予定 20:15
選手名
1 1 三谷 竜生(奈良)
101期S級S班 逃
2 2 中川誠一郎(熊本)
85期S級1班 両
3 3 松浦 悠士(広島)
98期S級1班 両
4 4 原田研太朗(徳島)
98期S級1班 逃
5 村上 義弘(京都)
73期S級S班 両
5 6 岡村  潤(静岡)
86期S級1班 追
7 山崎 賢人(長崎)
111期S級1班 逃
6 8 園田  匠(福岡)
87期S級1班 追
9 簗田 一輝(静岡)
107期S級1班 逃
誘導 牧  剛央 S級2班

中川すんなりの展開か、はたまた。
初日は単騎戦。一番後ろで何もできずに終わってしまった2中川だが、準決勝は7山崎の後ろという最高の構成になった。車番も初手で3番手は確保できそうだし、9簗田が斬って、3松浦が斬って、その上をドーンといけそうな感じ。問題は、その時に2中川がすんなり回れるかどうか?もし、きっちり九州勢が出切ってしまうようなら、2中川が車間を空けて前を残しつつ、交わすのが基本になってくるだろう。しかし、3松浦なら前へ前へ踏みながら分断策に出る可能性は捨てきれない。ただ、3松浦の初日の動きを見る限り、太田の踏み出しに反応できていないので、飛び付こうとしても、思ったように車が出ていかないことも考えられる。2中川スンナリの展開が7割。もつれて9簗田あたりにもチャンスが巡ってくる展開が3割、そんな感じで勝負する。厚めにいくのは九州車券。もつれた時は7山崎の前残りに9簗田を絡めるところ。1三谷は....う~ん。かなり付きそうだけど、なかなか買えないですね。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)2 ⇒ 87 ⇒ 8739(6点)
(フォーメーション)79 ⇒ 7936 ⇒ 7936(12点)

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7/13(土)
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涼しい!!とにかく涼しい!!7月なのにこんなに夜がひんやりとしていていいのだろうか?ちょっと太陽に申し訳ない気もしますが、とにかく夏なんです!!ビールの恋しい季節がやってまいりました!!ビール片手にプロ野球のオールスターもいいけれど、競輪界も夢の競演、サマーナイトフェスティバル。やってきましたよ~。

2005年にスタートしてから14年。月日の流れの早さをあらためて感じてしまいますね…思い起こせば2005年、あの時はまだ2日制で全9R。1着の選手のみが決勝へ勝ち上がれるというシステムで、オール予選!スリリングな勝負でしたね~。確か、初代チャンピオンは有坂直樹選手!初代夜の帝王!という称号にふさわしい選手が優勝を飾りましたけれども、その有坂選手が今は、夜の帝王ならぬ深夜の帝王を目指してミッドナイト競輪を走っているという、いやぁ、感慨深いですね~。だって、ミッドナイトも最初は2日制で1着の選手のみが決勝へ!という勝ち上がりだったんですから。

それから、ミッドナイトもサマーナイトも勝ち上がりも日程も大きく変わりました。そして、レースの形態も大きく変化して、とにかくトップスピードの高さがモノを言う時代ですよ。こないだの小松島記念を見ていても太田竜馬選手の強さは圧巻で、あらためて新しい時代の流れがきているなぁ、なんてレースを見ながら感じましたが、その太田選手が初日から6番車ですか...いやぁ、ほんと、いかにトップレベルが拮抗しているのかこれだけで分かりますよね~。

しかし..特選もう一人のドラゴン、三谷竜生選手は大丈夫なのか?散々、周りは嬉しがってスキャンダラスな報道に色めき立っておりますが、そんな中で出走するだけでもかなりの精神力が必要になってくるでしょうね~。小松島でも落車して、もはや流れは最悪....う~ん、人気はかなり下げてしまうでしょう。なので、狙うなら今かな、という気もしますけれども、まずは一本様子見ですかね。いずれにしても注目を集めることは間違いないでしょう。

競輪選手はバンクの中で!答えを出せるかどうか?そちらにも期待していきましょう!

第10R(S級予選)2025m
発走時間 19:20
締切予定 19:15
選手名
1 1 香川 雄介(香川)
76期S級1班 追
2 2 古性 優作(大阪)
100期S級1班 両
3 3 近藤 隆司(千葉)
90期S級1班 逃
4 4 小川真太郎(徳島)
107期S級1班 逃
5 杉森 輝大(茨城)
103期S級1班 逃
5 6 福田 知也(神奈)
88期S級1班 両
7 園田  匠(福岡)
87期S級1班 追
6 8 小林 大介(群馬)
79期S級1班 追
9 岡村  潤(静岡)
86期S級1班 追
誘導 菅原  晃 S級2班

徹底先行不在!この構成なら南関にチャンスか?
徹底先行不在のレース。好んで早めに仕掛ける選手は見当たらないが、それなら位置取りが生命線の選手よりは、淡白な選手のほうに流れが向くのでは?という気がしている。ここで最もバックを持っている2古性も「先行が大嫌い」だという選手だし、勝ち上がりを考えても無謀な仕掛けはないだろう。4小川も最近はそんなに早めに動いていくようなことは少ない。5杉森も長い距離の勝負はしたくないタイプ。ならば、ここで一番位置取りの淡白な選手が思い切って仕掛けていくレースになるのでは?そうなると3近藤が思い切っていく可能性は捨てきれない。そうなると展開は9岡村へ。この9岡村を軸にして、位置取りの失敗を最も考えにくい2古性。そこに乗る7園田、後は4小川あたりに流したいレース。もちろん5杉森も必要だが、5杉森の絡みはあくまでも薄めで。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)9 ⇒ 24753 ⇒ 32475(20点)

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第11R(S級予選)2025m
発走時間 19:50
締切予定 19:45
選手名
1 1 山崎 賢人(長崎)
111期S級1班 逃
2 2 桐山敬太郎(神奈)
88期S級1班 両
3 3 坂口 晃輔(三重)
95期S級1班 追
4 4 林  雄一(神奈)
83期S級1班 追
5 和田  圭(宮城)
92期S級1班 追
5 6 野原 雅也(福井)
103期S級1班 逃
7 渡部 哲男(愛媛)
84期S級1班 追
6 8 海老根恵太(千葉)
86期S級1班 両
9 小松崎大地(福島)
99期S級1班 逃
誘導 小野 俊之 S級2班

山崎、渡部が一見鉄壁に見えるが…
構成有利はどう考えても西日本勢。1山崎の先行力に期待が集まるところだが、果たしてそんなに簡単にいくのだろうか?9小松崎も早めに動いていく可能性は十分だし、そうなれば早めに両者とも脚を使う展開になるのでは?そこで流れは2桐山にということもあるけれど、2桐山の総合力と全く引けを取らないのが中近勢。6野原も前々踏みながら、横のレースの対応もできるのが強み。2桐山の位置取りとバッティングしてしまう恐れはあるが、同等の評価ならここは敢えて穴目で勝負!相手はもちろんスジの3坂口。後、1山崎の早掛け濃厚なので、1山崎が残るケースと、7渡部の絡みは必須。5和田の突っ込みも要警戒。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)6 ⇒ 3175 ⇒ 31752(16点)
(フォーメーション)3175 ⇒ 6 ⇒ 31752(16点)

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第12R(S級特選予)2025m
発走時間 20:20
締切予定 20:15
選手名
1 1 三谷 竜生(奈良)
101期S級S班 逃
2 2 平原 康多(埼玉)
87期S級S班 両
3 3 清水 裕友(山口)
105期S級S班 逃
4 4 中川誠一郎(熊本)
85期S級1班 両
5 松浦 悠士(広島)
98期S級1班 両
5 6 太田 竜馬(徳島)
109期S級1班 逃
7 浅井 康太(三重)
90期S級S班 両
6 8 佐藤慎太郎(福島)
78期S級1班 追
9 村上 博幸(京都)
86期S級S班 追
誘導 牧  剛央 S級2班

この構成なら展開は清水に。
細かく分かれた構成の12R。落車明けに場外乱闘の1三谷の取捨選択が難しいところだが、ここは相手関係を冷静に考えても、なかなか勝負できない。逆に間違いなく勢いのあるのは6太田。ここなら迷いなく先手を取ってしまいそうな感じだし、末もしっかりしている。後ろが3清水、5松浦というのも強力!もちろん2平原の存在も軽くは見れないが、今の2平原の航続距離を考えれば、前で勝負の時は捲り以外に考えられないし、その点においても中四国に有利、と言わざるを得ない。単騎の7浅井も小松島を見る限り何とも不安定だし、一発あるとしたら4中川だが、一番後ろからの仕掛けになってしまう恐れもあり、過信は出来ない。ならば、もうここは人気に素直に従って!その代わりできるだけ点数は絞って、勝負したい。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)3 ⇒ 5 ⇒ 6284(4点)

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