弥彦、川崎、大垣競輪 通常賭式発売中!
実況アナウンサー 橋本悠督の直前予想!
  

たちあおい賞争奪戦

2/23(祝日)2/24(振月)

2/24(振月)
↑ ページTOPヘ

最近はスピード競輪の傾向が強くなって、ラインというよりは個々の実力で決まりやすい点の勝負という側面が強いんですが、静岡記念3日目の準決勝を見ていると、やっぱり競輪はラインの力によるところが非常に大きいなぁ、という事を改めて実感しました。

10R、小松崎選手と佐藤慎太郎選手が決勝シートを掴んだのは、やっぱり根本選手があれだけ思い切って仕掛けたからだし、11Rは渡邉雄太選手が強気に攻めて、岡村潤選手がしっかり前を残しにいく、お互いの信頼関係がワンツーに繋がったのかも知れません。

12Rも同様ですね。郡司選手の調子がいいのは間違いないんですが、それだけではなく、やはり後ろに置かれても躊躇せずに前を叩きに行く積極的な姿勢が、松坂選手ときっちり決める結果になったんではないかと思います。ラインの絆が強固になればなるほど、個の力だけではなかなか太刀打ちできない。単騎勝負の宿口選手も、絶好調だったはずの伊藤信選手も、全く歯が立ちませんでしたからね。

その結果!前回のGIII、小倉濱田翁カップに続いて、決勝戦は南関4人での結束になりました。ただ、この間の小倉とはちょっとライン構成というか、意味合いの異なる並びになったような気がします。

地元、静岡の選手2人が郡司選手を挟んで番手に据えるという、普通に実力通りで考えればそれが自然と言えば自然なのかもしれませんが、でも、静岡でのGIIIで4車のライン、その中で勝利に最も近い位置に神奈川の郡司選手が座るというのは、やはり今後、南関東地区は郡司選手を中心に一つにまとまろう!という、そんな強固な意志の表れなんではないかと思います。

そういう意味で、今日、郡司選手が勝てるかどうか?というのが、今後、2020年のビッグ戦線での南関東地区の行方を占うと言っても過言ではないような、そんな気がします。さぁ、富士山バンクの頂点に立つのは誰なんでしょうか?静岡記念最終日、いよいよ決勝戦です。

第10R(S級特秀)2025m
発走時間 15:19
締切予定 15:14
選手名
1 1 竹内  翼(広島)
109期S級1班 逃
2 2 中本 匠栄(熊本)
97期S級1班 両
3 3 武藤 龍生(埼玉)
98期S級1班 追
4 4 高原 仁志(徳島)
85期S級2班 追
5 五十嵐 力(神奈)
87期S級1班 追
5 6 小岩 大介(大分)
90期S級2班 追
7 香川 雄介(香川)
76期S級1班 追
6 8 鈴木 庸之(新潟)
92期S級1班 両
9 園田  匠(福岡)
87期S級1班 追
誘導 齊藤 健人 A級1班

3日目、中川を振り切った中本中心で勝負!!
近況、勝ちに徹する組み立てを貫いている2中本。中川誠一郎を振り切った3日目の脚性も悪くなかったし、組み立ても文句なし。位置取りでバッティングする可能性があるのは8鈴木だが、8鈴木は2場所連続の失格で、あまり強気に位置取り勝負ができないところが何とも厳しい。確実に中団を確保して2中本が前を仕留める車券を中心に考える。

勿論、相手は9園田になってくるが、2中本の仕掛けとタイミングが合わなければ離れる恐れはある。その場合は1竹内の先行に乗る7香川との絡みで勝負したい。後は、1竹内がペースでうまく駆けた時、その時は1竹内が粘り込むところまで考えて。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)2 ⇒ 978 ⇒ 97815(12点)
(フォーメーション)7 ⇒ 214 ⇒ 2145(9点)

自分で選んで投票

↑ ページTOPヘ

第11R(S級特秀)2025m
発走時間 15:55
締切予定 15:50
選手名
1 1 古性 優作(大阪)
100期S級1班 両
2 2 白戸淳太郎(神奈)
74期S級1班 追
3 3 中川誠一郎(熊本)
85期S級S班 両
4 4 藤田 勝也(和歌)
94期S級2班 両
5 宿口 陽一(埼玉)
91期S級1班 両
5 6 吉永 和生(広島)
80期S級2班 追
7 関  貴之(茨城)
93期S級2班 追
6 8 西川 親幸(熊本)
57期S級1班 追
9 小林 大介(群馬)
79期S級1班 追
誘導 大竹 哲也 A級1班

ここなら脚力で中川が圧倒!
近況、絶不調モードで不安いっぱいの3中川だが、3日目、中本とワンツーを決めたことによって、気持ちが多少上向いてくるか?相手は1古性に5宿口。この2人なら、脚力の違いは明白だし、この両者があまり早めに動いてくることも考えにくい。

スローな流れの展開なら、3中川が一気にカマして1周勝負まであり得るのでは??駆ければ粘り込めるだけの力は十分だし、逆に、1古性や5宿口が先手を取るような展開になったとしても、この両者の先行ならたとえ8番手でも3中川にとっては射程圏と言っていいだろう。

軸は3中川で!8西川もしぶといが、3中川のカマシか捲りなら、追走は厳しいのでは。3中川軸で相手は別線を。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)3 ⇒ 149 ⇒ 14952(12点)
(フォーメーション)149 ⇒ 3 ⇒ 14952(12点)

自分で選んで投票

↑ ページTOPヘ

第12R(S級決勝)2025m
発走時間 16:35
締切予定 16:30
選手名
1 1 佐藤慎太郎(福島)
78期S級S班 追
2 2 鈴木 竜士(茨城)
107期S級1班 逃
3 3 岡村  潤(静岡)
86期S級1班 追
4 4 渡邉 雄太(静岡)
105期S級1班 逃
5 郡司 浩平(神奈)
99期S級S班 逃
5 6 志智 俊夫(岐阜)
70期S級1班 追
7 小松崎大地(福島)
99期S級1班 逃
6 8 松坂 洋平(神奈)
89期S級1班 逃
9 浅井 康太(三重)
90期S級1班 両
誘導 小林 則之 S級2班

南関、鉄壁の連携に見えるが、問題は車番。
南関東勢が4人のシフトで、番手にはSSの5郡司。4渡邉が主導権を握り4人でキレイに出切ってしまえば、もう5郡司の必勝態勢は間違いないだろう。その状況が明白な中で、他派が指をくわえて易々とそんな展開に持ち込んでしまうのか?何より問題なのは南関4人の車番。1佐藤が栄光の1番車固定なのが、南関にとっては致命傷になる可能性を秘めている。

7小松崎は、体が大きく大味なイメージがあるかもしれないが、実は意外と横の立ち回りにも対応できる。福島コンビが前を取って、4渡邉の仕掛けに飛び付いていくような展開になれば、連携に綻びが生まれ、9浅井に大チャンスの捲りごろとなってくる。気持ち的には5郡司を推したいところだが、問題は車番。敢えて、昨年苦しんで苦しみ抜いた、9浅井の捲土重来に期待する。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)9 ⇒ 6172 ⇒ 617235(20点)

自分で選んで投票

↑ ページTOPヘ

2/23(祝日)
↑ ページTOPヘ

「下の子が産まれてから、すっかりこの子もお兄ちゃんになって、めちゃめちゃシッカリしてきたのよ~」お母さんが目を細めながら息子の成長を語る姿、微笑ましいですね~。「あいつ、これまで本当に頼りなかったのに、今回のプロジェクトのリーダーに選ばれてから、見違えるようになったなぁ。仕事に取り組む姿勢が変わったよ」部長が嬉しそうに部下の変化を評価する、こんな話をしながら飲む酒は旨いもんです。人の成長過程において、ポジションというのは非常に重要で「ポジションが人を作り、成長を促す」という事は小さい子供であろうと、大人であろうと関係ありません。老若男女問わず、確実にあると思います。

昨年、ギリギリの勝負の中、何とかグランプリの切符を掴みS級S班の称号を手に入れた郡司浩平選手。元々強い選手であることは間違いありませんでしたが、赤いレーサーパンツを履くようになった今年は更に頼もしくなったような、そんな気がしています。

前回の全日本選抜では惜しくも優勝を逃したものの、勝ち上がりの段階では3日間連に絡む活躍でした。そして今回の静岡記念、初日は小松崎選手を止めにいき、浅井選手に捲られたもののしぶとく3着にまで諦めずに絡み、2日目は落ち着いた立ち回りで鮮やかに前団を捉え、岡村潤選手とのワンツー。前方にいた古性選手との格の違いを見せつけて、圧倒的一番人気に応えました。

郡司選手は南関東ただ一人のS級S班ですから、やはり文句なしに今節一番の地元地区、看板選手と言っていいでしょう。そんな重責を担うポジションが、今、郡司選手を更に大きく羽ばたかせているのでしょう。今年に入り、どんどん頼もしくなっていく郡司選手が、富士山バンクの頂に立てるのか?静岡記念は勝負の準決勝を迎えます。

第10R(S級準決勝)2025m
発走時間 15:19
締切予定 15:14
選手名
1 1 佐藤慎太郎(福島)
78期S級S班 追
2 2 浅井 康太(三重)
90期S級1班 両
3 3 香川 雄介(香川)
76期S級1班 追
4 4 藤田 勝也(和歌)
94期S級2班 両
5 小松崎大地(福島)
99期S級1班 逃
5 6 今岡 徹二(広島)
111期S級2班 逃
7 宿口 陽一(埼玉)
91期S級1班 両
6 8 根本 哲吏(秋田)
97期S級1班 逃
9 高橋 和也(愛知)
91期S級1班 逃
誘導 深澤 伸介 A級1班

各ライン仕掛けは早くなりそう。それならば!!
9高橋の後ろは2浅井、8根本の後ろは5小松崎に1佐藤慎、6今岡は2車とはいえS級に上がったばかりでチャレンジャー。この3分戦、どのラインの先鋒を務める選手も自分が勝つレースというよりは、早めに動かないといけない理由がある。溜めて捲り追い込みを狙うようなラインはちょっと見当たらない。そうなってくると、完全に自分だけのレースができる選手に流れが向いてきそう。単騎の7宿口を軸にして、中穴配当を狙いに行く。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)7⇒52⇒521(4点)
(フォーメーション)52⇒7⇒521(4点)
(フォーメーション)52⇒521⇒7(4点)

自分で選んで投票

↑ ページTOPヘ

第11R(S級準決勝)2025m
発走時間 15:55
締切予定 15:50
選手名
1 1 渡邉 雄太(静岡)
105期S級1班 逃
2 2 園田  匠(福岡)
87期S級1班 追
3 3 志智 俊夫(岐阜)
70期S級1班 追
4 4 鷲田 佳史(福井)
88期S級1班 追
5 岡村  潤(静岡)
86期S級1班 追
5 6 神田  龍(三重)
105期S級2班 逃
7 伊藤  信(大阪)
92期S級1班 逃
6 8 五十嵐 力(神奈)
87期S級1班 追
9 竹内  翼(広島)
109期S級1班 逃
誘導 遠藤 勝行 A級1班

絶好調!伊藤信の一発に期待。
ムラっ気はあるものの、今節の仕上がりはピカイチの7伊藤信。今節の動きなら、前団一捲り!というシーンがあっても何らおかしくない。ただ、後手に回って失敗するケースもあり得るだけに過剰な期待は禁物。近畿勢が後手に回る展開ならば、ここ一番柔軟性のある1渡邉が先に中団から捲る展開になるのでは?人気になりそうな地元ワンツーはあくまで押さえで。ムラはあるが7伊藤の一発に期待したい。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)7⇒154⇒1542(9点)
(フォーメーション)15⇒15⇒827(6点)

自分で選んで投票

↑ ページTOPヘ

第12R(S級準決勝)2025m
発走時間 16:35
締切予定 16:30
選手名
1 1 阿竹 智史(徳島)
90期S級1班 両
2 2 郡司 浩平(神奈)
99期S級S班 逃
3 3 鈴木 竜士(茨城)
107期S級1班 逃
4 4 小森 貴大(福井)
111期S級2班 逃
5 松坂 洋平(神奈)
89期S級1班 逃
5 6 吉田 昌司(茨城)
111期S級2班 逃
7 高原 仁志(徳島)
85期S級2班 追
6 8 小岩 大介(大分)
90期S級2班 追
9 古性 優作(大阪)
100期S級1班 両
誘導 小林 則之 S級2班

脚勢で抜けているのは郡司だが・・・
冒頭にも書いたように本当に今年に入って頼もしくなった2郡司。比較的早く動きそうなレースなだけに、関東勢と近畿勢の叩き合いを一気に捲ってしまうところが基本にはなってくる。後ろの5松坂も前回から好調。早めに2郡司が動くなら差し目までありそうだが、怖いのは4小森の気配。9古性を連れて6吉田と真っ向勝負という可能性が高そうではあるが、2日目のレースを見ていると、後ろが同県の鷲田だったにも関わらず、無理せず捲りに回っている。ここも2日目同様、6吉田の動きを利用するような展開に持ち込めれば、いい位置は取れそうだし、その場合に限って、近畿の絡みは外せない。あくまでも神奈川勢が軸になってくるが、穴も少し狙ってみたい。

フォーカス
3連単
(フォーメーション)25⇒25⇒394(6点)
(フォーメーション)2⇒493⇒4935(9点)
(フォーメーション)493⇒2⇒4935(9点)

自分で選んで投票

↑ ページTOPヘ

Profile
  


[0] ページ先頭へ
▼メニュー
┣[1]トップ
┣[2]年間スケジュール
┗[3]オッズパークトップに戻る