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後半5レースはすべてV候補乱立で波乱ムードが漂っている。絶対的な存在の馬が見当たらず、手広くいくのが懸命だろう。
7レース《先行決着》「買い目 3 7 4 5」
◎3、グラスタイム 歩様悪化で一頓挫も、3月戦のあとリフレッシュに努めて状態回復。ここ2戦がいずれも1250M1分21秒台の圧勝続き。実力でV3。
○7、グランプリオージー 気管の弱いタイプでゴール前に甘さも、1250までならハイレベルの走り。先行有利の馬場を味方に突っ走るか。逆転一番はここだ。
▲4、クリノオスカー 4連勝のあと、疲れが出て前開催を完全休養。体力が回復し、自慢の先行パワーで進撃再開のムードが充満。バテない脚に熱視線。
8レース《主力互角》「買い目 4 5 6 1」
◎4、ディープドリーム まだ万全ではないが、歩様がスムーズになって一時の低迷期からは脱した。1250は短い印象だが、絶対能力で中団差し切りか。主役。
○5、エムザックソウル 気性の難しさがネックだが、緒戦でいきなり好位からパワフルな脚で圧勝劇。先行二枚腰に威力があり、緒戦の再現は十分だろうる
▲6、アンテリジェンス 前開催は無理使いを避けてのリタイア。全身疲労は抜けないが、それでもレースでは結果を出すタイプ。パワーに満ちた先行力に食指。
△1、ナカドイホーセキ 前走はレース中に落鉄のアクシデント。1250に絶対的な自信を持つスピードランナー。ゲートも安定し、速い脚で押しまくる覚悟だ。
9レース《乱戦模様》「買い目 2 6 3 8」
◎2、グラスアタック レースが2週開いてガレ気味に映った馬体が回復傾向。忙しい競馬の1250に弱点を残すが、瞬発力はメンバー中屈指。狙い撃ちの手だ。
○6、サクラアドバンス 馬体のハリが際立ち、この中間も絶好の気合乗りでムードは最高潮。先行してバテ知らずのタイプだし、レースの巧さも特筆ものだ。
▲3、ハカタアレイオーン 前走は出負けで馬ゴミに入り込む最悪の流れ。力を出せずに終わった内容だ。ポカも多いが、バラけた展開なら話は別。見直しが必要。
△8、エヌティースター ここ2戦が好位に構えて粘っこいレースパターン。瞬発力勝負のタイプで距離は1250が守備範囲。しぶとさで上位肉薄が可能だろう。
10レース《上位激戦》「買い目 7 1 5 4」
◎7、シルクプラチナム 東海桜花賞でも果敢にハナを制したほどのスピードランナー。マイルまでならハイレベルの走りだし、A3クラスなら逃亡決着が有力。
○1、シルクパナシア 福山初戦は立ち遅れて終始外々のコースロス。それでも終い切れに切れたし、太目を叩いて一変ムード。距離延長もプラス材料だ。
▲5,シルクスターシップ 4走前にJRAの1000万クラスで2着好走という経歴。まだ全体的に太目だが、馬体の迫力は群を抜く。太目がなければいきなりか。
△4、フォーインワン リフレッシュ効果で歩様、馬体とも回復傾向。3歳時はダービー、福山王冠を圧勝して2冠奪取。強力な先行パワーで応戦ムードだ。
11レース《実力伯仲》「買い目 4 8 9 5」
◎4、ツルギダケ 570キロにも及ぶ巨体から繰り出す先行パワーに威力。連斗は好結果を呼びそうだし、平均ペース型でマイルもプラス材料。狙い撃ちの手。
○8、ヒットヒットヒット JRAの2歳デビューで新馬圧勝の経歴。故障で1年2カ月のブランクを強いられたが、春の小倉で戦列復帰。潜在能力は一枚上だ。
▲9、モエレパーフェクト 格下だが、とにかく相手なりに動けるスピードランナー。単に逃げるだけではなく、好位からでもレースがこなせる強み。一角崩しだ。
△5、ブラストターブロウ 夏場になってトーンダウンも、前走が中団のイン強襲で健在ぶりをアピール。ポカも多いが、インをスムーズならバテない脚で善戦か。
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