メインのダービー馬ムツミマックス以外は実力伯仲戦がズラリ。絞りづらいレースがほとんどで全くの激戦模様だ。
7レース《上位接戦》「買い目 6 7 1 10」
◎6、ケリーズラブ 前走は苦手の内枠だったし、スタートで躓いて不完全燃焼。まともに走ればメンバー的に反撃機。
○7、テールバインダー 1130†で3戦2連対の好歴。先行して粘り強く、スムーズにづ付けが可能な相手。チャンス到来。
▲1、クールシナリオ 使い減りする牝馬で連斗に弱点も、自分の位置を抜かせない持久力が頼り。潜在能力は確かだ。
△10、ホワイトモンスター アラブの古豪で実力上位。忙しいレースの1130†はマイナスだが、この相手なら破壊力は上位。
8レース《乱戦模様》「買い目 4 9 3 5」
◎4、フェアームーラン タイプ的に1250は合わないが、それでもメンバー軽減でパワーを全面に発揮か。実力は一枚上だ。
○9、ヒットヒットヒット 転入2戦が期待はずれだが、速い脚が武器で今回は2番手から一気決着の好機。狙い撃ちの手も。
▲3、ハードフォーレル カイ食いの難点も、馬体細化がなければ好位から地力で押すか。勝負強い脚で勝ち負け当確だ。
△5、モナクランベル 格下だが、1250のスピードレースなら十分通用する資質。先行有利の馬場で前残りのムード充満。
9レース《惑星多彩》「買い目 8 4 9 7」
◎8、セイカソラミル 園田3勝の実績をこ誇り、転入2走目で好位からパワフルな脚を披露。メンバーに恵まれ、V最短。
○4、トウショウエルスト 神経質な牝馬だが、スタートダッシュに威力十分。楽逃げが打てる相手で逃げ切りの好機到来だ。
▲9、ビクタースピリット 過去に高知で5連勝を演じた実績。転入前の金沢戦が不本意だが、終い威力ある脚でいきなりか。
△7、トレジャーストーン トモの甘さがネックでゲートをスムーズに出れないが、決め脚は上位。自慢の瞬発力で一発長打。
10レース《一騎打ち》「買い目 3 8 10 9」
◎3、ムツミマックス 福山ダービーで後続に10馬身。3歳限定戦なら別次元のパワーで独走か。負けられない一戦だろう。
○8、ユメミルチカラ 痛恨の立ち遅れが響いた福山ダービー。それでも2着確保は地力証明。ゲート決まれば速さで応戦。
▲10、フレアリングマリー 転入から6連勝し、佐賀の「ル・プラン賞」にも挑んだほど。タイプ的にマイル向きで資質を強調。
△9,ミサゴドライヴ 牝馬にしては馬格があり、先々の楽しみは十分。福山ダービーでの瞬発力からも突っ込みの怖さが...。
11レース《波乱含み》「買い目 3 9 4 7」
◎3、バビッシュ 先行して勝負強く、このメンバーなら楽逃げで2着返上の好機。スピードで押せるメンバー構成だ。
○9、プライズディ 2カ月ぶりの新潟戦を叩いて福山転入。終いパワフルな脚があり、この条件ならいきなりリーチだ。
▲4、ヤマイチボム 前走はゲートで致命的な不利。スタートに課題も、スムーズに出れば決め脚で反撃ムード。狙い目。
△7、ハイドライド 連戦疲れでトーンダウンも、メンバー軽減で大駆けの怖さを秘める。スムーズに好位から応戦ムード。
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