ポイントの掴みづらいレースが多く、メインを除く4レースは荒れ模様。本命戦は10レースで快速シルクプレストが3連勝へ秒読み態勢。
7レース《混戦模様》「買い目 6 5 3 7」
◎6、リファールエル 転入緒戦が逃げて直線ソラを使うシーン。単騎だと遊ぶが、スピードセンスは確か。松本剛志の手腕で2番手決着。
○5、アイアイガガ 前走のパール賞は初の一線級相手だったし、太目歴然で参考外。条件が緩和し、1250の距離なら加速力で反撃好機。
▲3、トレジャーストーン 前走は結果2着でも、後方待機から一気のマクリで4角先頭の大迫力。一瞬の脚に威力があり、直線強襲が有望だ。
△7、アイビスランド 発汗のいい時期になって体つきがスッキリ。本質的には先行だが、ある程度は差せるタイプ。好配狙いはここだ。
8レース《実力互角》「買い目 8 1 7 4」
◎8、モエレパーフェクト 前走で連続連対が「13」で途切れたが、持ち前の先行パワーは強力。ゆったり行けるマイルのレースで汚名返上だ。
○1、アルテローザ 逃げてよし、好位からでも実に勝負強い脚がセールスポイント。連戦の疲れを感じるが、実戦派タイプで好勝負。
▲7、テンテンマルス 連戦の疲れが残るが、それでもいざ実戦では力を出し切るタイプ。瞬発力があり、流れがハマれば一角崩し狙える。
△4、タイガーコール ひと息入れて馬体を立て直し、仕上がりは十二分。逃げられればしぶとく、メンバー軽減で前残りの可能性は十分。
9レース《上位拮抗》「買い目 4 3 2 8」
◎4、セイカソラミル 転入3戦目で好位から力強いレースを演じた前走。一瞬の破壊力に優れ、勝負強さも群を抜く。連勝チャンスだ。
○3、フォークダンス 砂を嫌う性格だが、スムーズに運べばスピードを生かせるタイプ。馬ゴミ捌ける流れなら前走の再現は見込める。
▲2、テールバインダー ゲートが安定して好ムード。速い脚があり、1250†までなら地力で応戦か。厩舎サイドも強気で狙い撃ちの手も。
△8、ホワイトモンスター アラブの古豪でパワーは十二分。前走は忙しい競馬の1130†で消化不良も、距離が延びて一変か。一発が脅威だ。
10レース《実力断然》「買い目 2 8 9 6」
◎2、シルクプレスト 福山での2戦がいずれもレコード圧勝。次代を担う魅惑のスピードランナーだ。絶対能力でオープンも一気制圧。
○8、シルクウィザード 西日本グランプリで地元最先着を果たした実力派。馬体も回復してムードがいいし、破壊力で打倒プレストだ。
▲9、ヒルノラディアン 前走は強行ローテで馬体が目減りしていたし、発馬で躓く大誤算。パワー絶大でスターと決まれば一角崩しは十分。
△6,クラマテング 桜花賞3連覇の偉業を成し遂げた名ステイヤー。モマれ込むレースに弱点も、流れが合えば自慢の加速力で応戦か。
11レース《》「買い目 2 5 4 8」
◎2、ツルギダケ 転入緒戦が好位から爆発的なパワーで完勝。準オープンクラスならスピードセンスでV奪回か。馬体のハリも最高。
○5、アポロコマンダー 過去にオープン3勝の実績。トモの状態も上向き、準オープンクラスなら力関係が一枚上。爆発力でV獲り勇躍。
▲4、シルクパナシア 前走が逃げて失速も、シルクウィザードに徹底マークされたことが敗因。独り旅が打てる今回はスピードで猛反撃。
△9、バーディラッシュ 格下のイメージだが、今回の相手なら素早く好位に構えられる利点。粘っこい脚があり、マイルも大歓迎のタイプ。
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