予想情報
■6月4日 福山競馬

後半5レースは主軸安泰のムードで絞りやすい一戦。特に9、10、11レースの頭はほぼ不動だ。

7レース《少波乱だ》「買い目 3 4 2 6」
 ◎3、ディープドリーム  破壊力で勝る4歳の秘密兵器。歩様悪化で一頓挫も徐々に回復傾向で再始動。良馬場なら反撃チャンスだ。
 ○4、アンテリジェンス  1250で12戦8勝。先行パワーに威力があり、強靱なマクリで前走再現か。スピードで4連勝射程だろう。
 ▲2、ナカドイホーセキ  ゲートデ立ち上がる悪癖が影をひそめてひと皮むけた。1250までなら加速力で一角崩しを狙えそうだ。
 △6、アポロパルキア   気ムラな性格だが、スムーズに先行パターンならバテない強み。1250もプラスで粘っこさを存分に披露か。
 
8レース《実力上位》「買い目 4 1 3 7」
 ◎4、メイショウユウカ  馬体減りに一抹の不安も、1250までならハイレベルの走り。強烈な二の脚でひとっ飛びのムード。軸は安泰。
 ○1、グラスアタック   本質的には差しだが、メンバーによっては前にも行けるクレバーな脚質。自慢の爆発力で逆転Vへ勇躍だ。
 ▲3、サクラアドバンス  今季も馬体のハリ絶好。速い脚があって勝負強いスピード派。好位マークからの二枚腰で一角崩しに挑戦だ。
 △7、リッカモーメント  放牧明けを叩き込まれて軌道修正。好位からでもこなせるセンスがあり、馬体もふっくらして一発ムード充満。

9レース《順当勝ち》「買い目 8 6 7 2」
 ◎8、モエレパーフェクト 目下12連続連対の快進撃。パワフルな先行パワーで他馬を寄せつけないムード。実力そのものは一枚上だ。
 ○6、テンテンマルス   連戦続きだが、馬体の落ち込みがなく好ムードの体調。マイペースの好位策が望めるメンバーで次位筆頭。
 ▲7、ウィークリーショウ じり貧続きだが、今回はメンバー軽減で突っ込みも怖さが漂っている。差し比べの流れなら急浮上だろう。
 △2、ヒメキミ      暑い時期になって冬毛が抜け、一時のスランプから脱出。ペースは微妙だが、大逃げで見せ場を作るか...。

10レース《首位不動》「買い目 7 6 2 4」
 ◎7、ヒルノラディアン  転入2戦でムツミマーベラス、ビービーバイラを完封した破壊力は絶品。傑出馬不在のオープンなら順当勝ち。
 ○6、シルクホウオー   スタミナ自慢で9ハロンの力勝負に自信。レース当日が良馬場なら切れで応戦か。逆転の可能性もあり得る。
 ▲2、アポロコマンダー  ハードに鍛えて本来の姿を取り戻しつつある。今回は中団に構えてワンパンチを披露か。格好の狙い目だ。
 △4,ファイトオングラス ゲートでのポカが玉に瑕だが、まともに出ればバテない脚で上位へ食い込むだけの爆発力。軽視は禁物。

11レース《V目前だ》「買い目 3 1 9 2 5」
 ◎3、シルクウィザード  西日本グランプリが大逃げを打って地元最先着の4着。このメンバーならスピードの違いで横綱相撲は確実だ。
 ○1、シルクパナシア   自在に動けて勝負強いタイプ。脚質的にもゆったり行ける9ハロンがベストか。しぶとい脚で次位最有力だ。
 ▲9、シルクスターシップ 福山初戦は明らかに太目。それでいて直線ではさすがのパワーでアワヤ2着のシーン。重めを叩いて一変気配。
 △2、ツルギダケ     550†の巨体から繰り出す先行パワーに威力。格下だが、相手なりに動けるレース巧者。二枚腰は捨てがたい。
 ×5、フェアームーラン  前走は距離が短すぎたという印象。平均ペース型で1800歓迎だし、道中折り合えば爆発力で反撃チャンス十分。

<<5月23日 6月5日>>

■競馬場別 予想情報
[9]ページ先頭へ

特定商取引法に基づく表示
copyright © Odds Park Corp.