予想情報
■7月16日 福山競馬

メンバー的に極端な荒れは考えづらく、◎○▲△サイドで決着がつきそう。1着固定はメインのグレイスフルムーヴだ。

7レース《上位互角》「買い目 2 3 6 1」
  ◎2、ローンジャスティス 緒戦は太目で出来六分の使われ方だったが、好位から二枚腰でJRA3勝の実力証明。叩いて本格化し、パワー決着だ。      
  ○3、ゼットチャンプ   平均ペース型で不安のあった前走の1250†を2着と好走。切れない反面、好位づけのパワーに凄み。地力でV争い当確。 
  ▲6、コロネット     4月からレースを遠ざかったが、ハードに乗り込んで好仕上がり誇示。ブランク明けだが、十八番のマイルで好勝負。
  △1、パルパディア    道中の折り合い面に課題も、スムーズに行ければ瞬発力が生きるタイプ。少頭数で捌きやすく、突っ込みを要注意だ。
  
8レース《ひと波乱》「買い目 9 8 7 3」
  ◎9、アグネススコール  緒戦は好位から失速も、体つきに余裕があったことが敗因。馬体センスに優れ、叩いた本格化モード。爆発力で一気決着。
  ○8、メイショウアサギリ 前開催をリフレッシュして再始動。メンバーによっては先行することも出来れば、差しても来れる。安定力で勝ち負け。
  ▲7、カザウタ      前走は外傷明けで終いスタミナを欠いたが、厳しいペースに耐えての4着は底力の証明。しぶしい先行力で上位を形成。
  △3、オーガニックライフ 夏負けで毛づやは平凡だが、それでもレースではキッチリ結果を出すタイプ。速い脚があり、ペース次第で勝機は十分。
 
9レース《惑星多彩》「買い目 7 9 4 1」
  ◎7、ゴン        福山で3着以下なしの実績を誇る高知のパワーランナー。このメンバーなら素早く好位に構えて一気抜け出しが有望だ。
  ○9、スピリトーソ    今回のメンバー構成なら単騎逃げに持ち込むことが可能。ハナなら粘っこさが生きるタイプだし、流れ有利で主役指名。
  ▲4、フロリバンダ    体の線が細すぎる印象だが、スピードと二枚腰に優れた点を強調したい1頭。メンバー的にも勝ち切る絶好機が到来。
  △1、タツアキコ     2開催前に完全休養で歩様良化が顕著。牝馬にしてはガサがあり、前走は追ってシャープな追い込み。軌道修正で圏内。
  

10レース《快速一気》「買い目 7 6 8 5」
  ◎7、グレイスフルムーヴ JRAの1000万クラスで14戦のうち、1秒以内の競馬が7回を数える。緒戦で演じた驚愕のスプリントで独走決着か。
  ○6、ヒルノラディアン  いまやオープンの安定勢力として君臨するパワーランナー。A1A2の混合戦なら破壊力でV争い当確。逆転候補だ。
  ▲8、シルクホウオー   ここ3戦のオープンでは通じなかったが、それでも終いは確かな脚を披露。条件が緩和し、自慢の切れで応戦ムード。
  △5,シルクパナシア   前走のオープンでは迫力負けも、このメンバーなら素早く好位に構えてパワー発揮か。メンバー軽減で格好の狙い目。

11レース《実力拮抗》「買い目 3 8 4 7」
  ◎3、ポッカポカ     不安のあったゲートが安定し、競走馬としてひと皮むけた。速い脚も身につき、メンバー的にも勝ち切るチャンス到来。
  ○8、ジュンプウハーバー 園田1400†での持ちタイムが優秀。スピードがあって差す競馬もこなせる自在型でレースに安定感。条件も有利で圏内。
  ▲4、トップバランス   ひと息入れて歩様にスムーズさを増した。ズバッと切れないものの、好位マークからの持久力に凄み。一角崩しが有望。
  △7、ナリタシリウス   馬体が徐々に戻ってきたし、ハナに立てればバテない強み。今回は流れが微妙だが、速い脚で応戦か。穴ムードが充満。

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