予想情報
■8月6日 福山競馬

本命狙いなら9レースの高知勢。7,8,10、11の4鞍は実力伯仲でひと波乱のムード。的が絞りづらいレースが多く、混戦模様だ。

7レース《混戦模様》「買い目 5 8 6 4」
 ◎5、モナクカバキチ 地方競馬最多勝の大記録へ向け、仕上げは万全。アラブの12歳だが、夏場になって活力アップ。前崩れ必至で快挙へGO!!   
 ○8、ブリリアハーバー 目下馬体のハリ最高。逃げがベストだが、2番手でもこなせるセンスの持ち主。馬ゴミさえスムーズに捌けば連勝好機だ。
 ▲6、トップバランス   前々走あたりから不安のあった歩様がスムーズになり、上々のムード。先行してバテない脚があり、しぶとさで上位肉薄。
 △4、スピリトーソ    どちらかといえば逃げて味のあるタイプで流れ微妙も、モマれなければ速い脚が生きる。ギリギリ前残りシーンは十分か。
  
8レース《ひと波乱》「買い目 2 5 7 1」
 ◎2、プライズオブガール 転入初戦が前評判どおりのスプリント披露。およそこのクラスではスピードがかけ離れすぎている。競走レベルは一枚上。
 ○5、サカベンハナコ 5月以降が7戦6連対と夏場になって体調はうなぎ登り。自在に動けて勝負強く、今回のメンバー構成なら好位から一気だ。
 ▲7、ヒャクネンニイチド スバッと切れない反面、追い出してからバテない脚がセールスポイント。暑さにも強く、毛づやも良好。突っ込みを警戒。
 △1、クリスタルオーラ 緒戦が4着スタートも、中団からひと脚みせた点が救い。馬場慣れ効果が見込めるし、持久力を伴った末脚で反撃ムード。

9レース《高知断然》「買い目 5 2 6 4」
 ◎5、ニュートリノ リフレッシュ効果で体力が回復。福山では6戦2勝、二着3回の好実績。牝馬のスピード派で競走センスそのものは断然。       
 ○2、アメリゴ 福山ではお馴染みのレース巧者で12戦を消化して3着以下なしの超堅実派。持久力自慢でとにかくバテ知らず。V候補だ。   
 ▲6、ポッカポカ ゲート不安定だが、その点さえクリアできればレースに粘っこさ。夏に強い牝馬で出来も目下最高潮。打倒高知ならここ。  
 △4、フレンズオペラ 体調不良で前走を取り消したが、リフレッシュして態勢完了。粘っこい末脚を秘め、レースがモツれれば3着好走場面も。     
  

10レース《主力互角》「買い目 3 2 1 5」
 ◎3、サンライズアイ 前走はオープンの福山スプリントで力負けも、自己条件なら力上位。スピードに威力があり、もちろん1250も望むところ。 
 ○2、モナクランベル この中間が好仕上がり誇示。気合が充満し、厩舎サイドもV獲りへ自信満々。ゲートミスさえなければ速い脚でV線上だ。 
 ▲1、タイショウロマン 東海で18勝、南関東で3勝マークの実績がキラリ。緒戦は終始インの窮屈な競馬が敗因。スピードセンスを見直す手だろう。   
 △5,シルクスターシップ リフレッシュ効果で不安のあった歩様が回復。JRA在籍時の2勝はいずれもスピードでネジ伏せたもの。加速力で好勝負。  

11レース《上位4頭》「買い目 2 1 3 6」
 ◎2、エムザックソウル 二の脚の甘いタイプで距離はマイルが守備範囲。スタートさえ決まれば早め好位からパワーで決着か。狙い撃ちの手だろう。   
 ○1、ビクトリジュウベエ 怖がりな面があり、離された後方からの競馬がベスト。終い切れる脚があり、実績のあるマイル戦で一発ムードが充満だ。
 ▲3、ナカドイホーセキ 3着続きだが、前に行ってバテない点がこの馬のセールスポイント。マイルは多少長いが、マイペースの逃げで前残り有望。   
 △6、ムツミサイレンス レースでのポカがひとつのネックだが、スタミナタイプで距離は歓迎。気分よく立ち回れればパワフルな脚で逆転打が可能。  

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