予想情報
■5月27日 福山競馬

 7、8、9、そして最終レースはほぼ順当。乱戦のオッズパーク杯・第1回福山記念は乱ペース必至でミライポケットが格好の狙い目。

7レース《順当勝ち》「買い目 4 8 7 2」
◎4、ランドヘラクレス  前走は最内枠でスタートから流れが窮屈すぎた。潜在能力が確かだし、前々走が好位から圧勝。パワーを今一度。
○8、プライズオブガール 馬体のハリが際立ち、気合をつけて逃げた前走の効果が狙い。ハナ当確の顔ぶれで逃げ切りのチャンスが到来だ。
▲7、サカベンハナコ   ここ2戦が不本意だが、好位づけの速い脚が魅力。スムーズに立ち回れればバテない脚があり、穴ムードが充満。
△2、トーホクオペラ   怖がりな追い込みタイプで不安定だが、上がり3ハロンの脚は強烈。流れがハマれば後方から切れで上位へ肉薄。

8レース《ひと波乱》「買い目 8 1 6 2」
◎8、ラフレシアボルト  高知から転入後、福山で15戦オール連対という実績。競走スケールに優れ、絶対能力の違いで2連勝へ微妙読み。
○1、ランドムテキ    前走は勝負どころから気分を損ねた走りで参考外。ゲートが安定し、持久力も文句なし。反撃ムードが充満だ。
▲6、ラガーミーティング マイルの壁を突き破れなかった前走だが、今回は走り慣れた1250†。馬ゴミ捌ければ一発逆転の怖さを秘める。
△2、ラピッドリーサン  ここ2戦がコンスタントな走り。ゲートでイレ込む悪癖が影をひそめて競走スケールがアップ。二枚腰で応戦。

9レース《一騎打ち》「買い目 6 8 2 7」
◎6、グランプリワイルド 緒戦はボッテリした体つきだったし、ゲートで後手を踏む誤算。叩いて本格始動の趣きでパワー決着が濃厚だ。
○8、コパノワイルド   巨体から繰り出すスプリントに威力があり、能力はかなり高い。1250のスプリント戦だし、速さでいきなり勝機。
▲2、ノボチャン     1250だと確実に脚を使えるしぶといランナー。一瞬の決め脚に優れ、勝負強さも群を抜く。突っ込みを要注意。
△7、イルドレ      夏場にさしかかって体力が大幅にアップ。パンとしてくれば競走能力が高く、大駆けの怖さ。ソロソロ用心が...。
  
10レース《狙い撃ち》「買い目 5 2 4 6」
◎5、ミライポケット   前走は不覚を取ったが、今回は鞍上にミスターピンクを擁して盤石。乱ペースになる可能性もあり、差し切り好機。
○2、クラマテング    瀬戸内の10冠ホースであり、桜花賞3連覇の偉業を成し遂げたチャンピオンホース。絶対スピードでV争い必至。
▲4、ゲットワンダー   前走トライアルでグラスヴィクターの破壊力を封じた一戦が圧巻。先行してバテない脚があり、流れ次第で圏内。
△6、グラスヴィクター  神経質な面はあるが、一瞬のパワーは折り紙つき。レース当日、極端なイレ込みさえなければ逆転戴冠の可能性。

11レース《主役不動》「買い目 9 5 8 7」
◎9、ケイエスキセキ   高知が誇る4歳のパワーランナーでこのメンバーなら資質は別次元。三分三厘マクリから独走決着がほぼ濃厚だ。
○5、シャルニエール   園田から転入して6戦不敗の快速派。スピードセンスに優れ、まだまだ通過点にすぎない。一騎打ちの公算が大。
▲8、ギターラ      モマれ込むレースに弱点も、今回はスムーズに2番手マークが見込める相手。流れに乗ればバテない脚で好勝負。
△7、アメリゴ      前走はスタートから気分を損ねた走りで参考資料になり得ない。追って味があり、前がモツれれば急浮上ムード。

<<5月26日 6月2日>>

■競馬場別 予想情報
[9]ページ先頭へ

特定商取引法に基づく表示
copyright © Odds Park Corp.