ピックアップ
■2017年08月13日
【競馬】「岩手県競馬組合からのお知らせ」〔重賞〕クラスターカップ(JpnIII)みどころ

平成29年8月13日

重賞  農林水産大臣賞典
第22回クラスターカップ(JpnIII)みどころ

~ 平成29年8月15日(火) 盛岡競馬場 16時30分発走 ~

岩手県競馬組合

真夏のスプリント決戦「第22回クラスターカップ」の枠順が確定しました!

ダート変更後、圧巻の4連勝。短距離界に新星誕生の予感サイタスリーレッドは6枠9番
一貫してダート路線を歩んで6勝。地方ダート2度経験を生かすショコラブランは4枠6番
昨年、ダノンレジェンドの2着確保。今年は浦和代表で登場ブルドッグボスは1枠1番
岩手の期待を集めて3年連続で挑戦。連続3着より上を目指すラブバレットは8枠13番!!

 8月15日(火)、盛岡ダート1200mを舞台に行われるJpnIII「第22回クラスターカップ」の枠順が確定しました。
 昨年はダノンレジェンドが見事な逃げ切りを決めて完勝。
 2連覇を飾り、のちにJBCスプリント(川崎)も優勝。
 その一戦を最後に競走生活にピリオド。浦河のイーストスタッドで種牡馬入りしました。
 ダノンレジェンドの引退により、ダート短距離界は群雄割拠の時代に突入。今年もクラスターカップがJBCスプリントを占う意味でも重要な一戦となりました。

 サイタスリーレッドは芝500万下を卒業できませんでしたが、今年3月からダート路線へ変更後、圧巻の4連勝中。オープン特別を勝つまで出世しました。
 今回がグレード競走、地方ダートとも初挑戦。未知数の部分はありますが、仮にクラスターカップを制するようなら一躍、ダート短距離の主役に浮上。各方面から注目を集めています。
 ショコラブランはデビューから一貫してダート路線を歩み、通算6勝2着8回。地方遠征でもかきつばた記念(JpnIII)3着、北海道スプリントカップを2着にまとめました。
 その北海道SCはニシケンモノノフに逃げ切りレコードを決められ、0秒8差も仕方なし。今度こそ初重賞制覇に燃えています。
 ブルドッグボスは昨年、クラスターカップで1番人気に支持されて2着。60キロを背負ったダノンレジェンドに2馬身差届きませんでした。
 その後、1勝マークして習志野きらっとスプリントから浦和へ転籍。3ヵ月ぶりの実戦に加え、初の1000m戦にとまどって3着でしたが、ひと叩きされて上昇必至。2013年、ラブミーチャン(笠松)以来の地方優勝の期待がかかります。
 地元期待は今年もラブバレット。2年連続で3着を確保しましたが、特に昨年はダノンレジェンドに真っ向勝負を挑み、4コーナーまで外を併走。直線で突き放されましたが、見せ場を十分作りました。
 絶対王者が不在の今回はさらに上を目指すチャンス。岩手、地方ファンの夢を乗せ、岩手初優勝の悲願なるか。
 キクノストームは一昨年12月、カペラステークス(中山)で直線一気を決めて快勝。追い込みタイプゆえ展開に注文がつきますが、速い流れになれば一気突き抜けるシーンまで考えられます。
 ほかにも古豪タイセイファントム、栗駒賞、岩鷲賞で連続2着ガッサンプレイも上位を狙って虎視眈々。

 JBCスプリントへの道「第22回クラスターカップ」の発走は15日、16時30分。全国のスピード自慢が集結したスプリント決戦をご堪能ください。

[9]ページ先頭へ