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■2017年08月13日
【競馬】「岩手県競馬組合からのお知らせ」〔重賞〕桂樹杯(M3)みどころ

平成29年8月13日

重賞 第40回桂樹杯(M3) みどころ
~ 平成29年8月15日(火) 盛岡競馬場 17時10分発走 ~

岩手県競馬組合

OROカップ・トライアル「第40回桂樹杯」の枠順が確定しました!

かきつばた賞、せきれい賞連続2着で復活宣言。重賞に王手ブレイズアトレイルは6枠7番
中央芝5勝オープンの底力で巻き返しに転じるプリムラブルガリスは4枠4番
ダービー卿CT、アーリントンCで2着。芝でさらに本領発揮カオスモスは7枠8番
中央芝3勝2着5回、準オープンに在籍。ひと叩きされ上昇必至アンブリッジは1枠1番

 8月15日(火)、クラスターカップとダブルメイン11Rに行われるOROカップ・トライアル「第40回桂樹杯」(M3・盛岡芝1600m)の枠順が確定しました。
 このレースの1着馬から3着馬にOROカップの優先出走権が与えられます。
 かきつばた賞、交流・せきれい賞と芝2400m重賞を連勝したサンエイゴールドは今回スキップ。第2グループから抜け出すのはどの馬かが今年の桂樹杯テーマ。

 筆頭はブレイズアトレイルで異論のないところでしょう。南関東から再転入後、芝1本に絞ってローテーションを組み、初戦3着からかきつばた賞、せきれい賞で連続2着。特にせきれい賞ではターフ王サンエイゴールドにクビ差まで肉薄。中央芝グレードの常連だった格がようやく蘇りました。
 今度はマイルが舞台ですが、中央5勝のうち3勝が1600m戦でマークなら望むところ。悲願の重賞制覇に王手をかけました。
 プリムラブルガリスは中央芝5勝から今年4月に転入。当初はダート対応がネックでしたが、初戦を圧勝し2戦目・シアンモア記念2着。ユッコの外強襲に屈しましたが、わずか半馬身差。
 これでダートも問題なしかと思わせましたが、以降は6、5、5着。メンバーも強かったにせよ、物足りなさも残ったのも事実。
 しかし今回は実績のある芝が舞台。盛岡芝は未経験ですが、ダート戦で先行できていれば問題なし。こちらも初タイトルの期待がかかります。
 カオスモスは中央芝3勝ながらダービー卿チャレンジトロフィー、アーリントンカップ2着の強豪。
 今年5月、南関東3戦を経て岩手入りし初戦を2着にまとめ、上々の滑り出し。今度は自信の芝に替わり、さらに好勝負必至。
 アンブリッジは中央芝1400m~1600mで3勝2着5回。準オープンへ在籍しました。転入初戦は半年ぶりの実戦に加え、生涯2度目のダート戦では9着も仕方なし。ひと叩きされて芝・桂樹杯は予定どおりのステップです。自在脚質ですが、先行できるのが盛岡芝では最大の武器。一発の可能性を秘めています。
 キングオブローはダート1200m2勝、芝1200m2勝オープンから転入。前走・栗駒賞は8着に終わりましたが、それ以前の3戦とも馬券対象。距離延長でも軽視できません。
 ほかにも中央芝3勝、オーストラリアでの出走経験があるアドマイヤイナズマと多士済々のメンバー。

 OROカップへの道「第40回桂樹杯」の発走は15日、17時10分。クラスターカップとの重賞2連発をお楽しみください。

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