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■2017年08月11日
【競馬】「ばんえい十勝からのお知らせ」ばんえいグランプリ コメント

2017年8月11日
帯広市

2017年8月13日(日)発走
柳月杯「第29回ばんえいグランプリ」(BG1) 出走枠
~全調教師、騎手コメント掲載~

北海道帯広市が主催するばんえい十勝で、2017年8月13日(日)に行われる柳月杯「第29回ばんえいグランプリ」(BG1)の出走馬が決定しましたのでお知らせします。出走馬の全調教師、騎手のコメントも合わせて掲載しておりますので、ぜひご参考にしてください。

柳月杯「第29回ばんえいグランプリ」
【日時】2017年8月13日(日)第10レース 20:10発走予定
【条件】3歳以上オープン ファン投票選抜
【概要】1989年に創設されたファン人気投票のレース。実施日も入場者及び売り上げが多いお盆開催で実施。2010年からはBG1に格上げされ、真夏の頂上決戦として位置づけられている。
【出走馬】
馬番                  馬  名             性 齢             ばんえい重量

1
ファン投票3位 ニュータカラコマ             牡9             810kg
尾ケ瀬富雄調教師:
重馬場でも走れますが、ゴール前で差されてしまうことがあるので軽い方が嬉しいですね。障害は全く問題ないので、第2障害を1番手で越えてからどこまで逃げ切れるかが勝負所でしょう。
藤野俊一騎手:
馬の調子が良い上、2走前の北斗賞で軽馬場を走っているから、馬の気分も乗っている状態です。今のままでいけば楽しみですね。9歳になり年齢を重ねて、落ち着いてレースができるようになりました。障害がいいので、前日雨が降って馬場が軽くなれば、先行逃げ切りで勝負ですね。

2
ファン投票2位 センゴクエース             牡5             810kg
槻舘重人調教師:
オープン級の古馬相手に800キロ以上のレースとなると、そう簡単には勝たせてもらえないと思います。障害で膝を折らなければ、越えた後の脚は良いものをもっているので勝負になるのではないでしょうか。第2障害で頑張ってもらいたいですね。 
大河原和雄騎手:
前走1着を獲って上向きです。障害が鍵です。精一杯頑張ります。

3
ファン投票4位 コウシュハウンカイ             牡7             810kg
松井浩文調教師:
旭川記念と北斗賞ではあと一歩のところで勝ち切れませんでしたが、内容は良かったです。この馬は先行も追い込みもできるオールラウンダー。調子の良さもキープできているし、期待に応えられるような走りを見せたいですね。 
藤本 匠騎手:
馬の調子はいいです。頑張ります。

4
ファン投票1位 オレノココロ             牡7             810kg
槻舘重人調教師:
暑さに弱い馬なので一時期調子が落ちましたが、えさは毎日残さず食べているし、段々良くなってきています。ファン投票でも1位になりましたし、2連覇を目指したいですね。重馬場であればキレのある脚をより活かせると思います。 
鈴木恵介騎手:
ここ2走は悔しいレースでしたが、このレースに向けてしっかり仕上げて連覇を目指します。810kgの重量は問題ありません。馬場は重くてレースの展開がゆっくりだとこの馬の持ち味を生かせます。ファン投票1位の期待に応えられるよう頑張ります。

5
ファン投票8位 サクラリュウ             牡7             810kg
金山明彦調教師:
障害がとても上手なので、先手で障害を超えて逃げ切ることができれば勝機はあると思います。昨年のグランプリは重賞初出走で胸を借りるつもりで挑みましたが、それから何度か重賞を経験してきたので、昨年と違う面を見せたいです。
菊池一樹騎手:
昨年のばんえいグランプリがこの馬にとって初重賞で、それ以降騎乗させてもらっています。昨年のグランプリでは障害で止まりましたが、それ以降ばんえい記念を除いて止まったことがありません。登坂力を生かして先行逃げ切りでいきます。

6
ファン投票7位 キサラキク             牝6             790kg
金田勇調教師:
このレースに向けて入念に調整をしてきました。相手もあるので簡単なレースにはならないでしょう。騎手と馬の相性は抜群です。馬の力を信じます。 
阿部武臣騎手:
牡馬相手にだいぶ経験を積んできましたが、相手は格上です。優勝したドリームエイジカップのように、軽い馬場に恵まれたら牡馬との差はカバーできると思います。

7
           カイシンゲキ             牡6             810kg
槻舘重人調教師:
強敵揃いで厳しい戦いになりますが、馬の仕上がりは良いですよ。この馬にとって1番良い内容のレースをしてもらえればと思います。騎手とのコンビネーションを発揮して頑張ってもらいたいです。 
村上 章騎手:
槻舘厩舎で3頭出しますが、その中で一番調子が良いと思います。自分が騎乗する馬に自信を持っていますよ。いつもベストプレーを目指していますが、今回も良いレースをしたいです。

8            
          セイコークイン             牝7             790kg
岡田定一調教師:
スピードレースが得意なこの馬にとって重量790キロは厳しいですが、軽馬場になれば上位になれる可能性もありますね。重量が重いと第2障害で苦戦してしまうので、そこでなんとか踏ん張ってほしいです。 
西 将太騎手:
この馬にとってばんえいグランプリは初挑戦です。馬場が軽くなった方が馬の持ち味は出ると思います。引き出せるよう頑張ります。

9
ファン投票4位 フジダイビクトリー             牡9             810kg
中島敏博調教師:
調教は順調で心配要素もありません。今季は軽馬場の時に走ることが多く追走に手間取ることがありましたが、パワーと持久力が発揮できる馬場であれば期待できます。 
松田道明騎手:
馬の手触りも良いし、調子はいいです。しかし810kg位の重量なら障害を一緒におりると脚のある馬もいるので、先行でレースをします。馬場を見て勝ち時計を考えながら騎乗します。

10
                        シンザンボーイ             牡6             800kg
坂本東一調教師:
急きょ出走が決まりましたので、このレースに向けての調整は十分ではないところもありますが、横綱たちの胸を借りて挑戦します。どんな動きをしてくれるか楽しみですよ。竹ケ原騎手は柔道経験者で、その場の判断ができると思います。私自身が、彼女に騎乗方法や作戦を伝えていますので、見ていてください。 
竹ケ原茉耶騎手:
この馬はとてもまじめな馬です。相手は格上ですが、調教師や厩舎の方の話をよく聞いて騎乗します。

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