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■2018年11月24日
【競馬】「岩手県競馬組合からのお知らせ」〔重賞〕第35回プリンセスカップ(M2) みどころ

平成30年11月24日

GRANDAME-JAPAN2018 JRA認定競走 
岩手日日新聞社杯
重賞 第35回プリンセスカップ(2歳 牝 M2) みどころ
~ 平成30年11月26日(月) 水沢競馬場 15時15分発走 ~

岩手県競馬組合

“GRANDAME-JAPAN2018”2歳シーズン第5弾「第35回プリンセスカップ」の枠順が確定しました!

一貫して表舞台を歩み続け、牝馬重賞・フローラルカップ3着シェリーアモールは4枠4番
前走・知床賞で積極的に攻めて2着確保。遠征経験を生かすグロリアスカメオは6枠8番
重賞挑戦が計4回。シェリーアモールに次ぐ実績を誇るレスプレンデントは1枠1番
中央から北海道へ移籍後4戦3勝2着1回。天性の快速が武器ロシアンブルーは5枠6番!!

11月26日(月)、水沢1400mを舞台に行われる“GRANDAME-JAPAN2018”2歳シーズン第5弾「第35回プリンセスカップ」(M2)の枠順が確定しました。
今回は水沢1400mを舞台に北海道から5頭、笠松から1頭、迎え撃つ岩手6頭の計12頭によって覇を競います。
プリンセスカップがGRANDAME-JAPANシーズンに組み込まれて今年で7回目。過去、北海道3勝、岩手2勝、浦和1勝と北海道勢がリードしていますが、今回も優位に立っている印象。

シェリーアモールは門別1000mの2歳新馬戦を逃げ切り、4馬身差で圧勝。その後は一貫して表舞台に登場。前々走の牝馬重賞・フローラルカップで積極的に逃げ、直線渋太く食らいついて3着。未経験だった1600m戦でも見せ場を十分に作りました。続くJpnIII・エーデルワイス賞は15着に沈みましたが、果敢に逃げの手に出ていました。今回は初遠征となりますが、鞍上に岩手リーディングジョッキー・山本聡哉騎手を指名。すでに3度コンビを組んだ実績があるのは心強い材料。メンバーが緩和され、待望の重賞制覇にまい進します。
グロリアスカメオはデビュー2戦2着から3戦目を快勝。園田プリンセスカップへ挑戦しましたが、1コーナーで外方逸走のアクシデント。それが尾を引いて3番人気8着に終わりました。しかし前走・知床賞では初の左回りを難なく克服し、果敢に攻めてヤマショウブラックの2着。惜しくも勝利をモノにできませんでしたが、軌道修正に成功しました。今度で遠征も3度目。現在、サウスヴィグラス産駒がプリンセスカップ2連覇中ですから、コース相性は確実。遠征経験も生かし、逆転をもくろみます。
レスプレンデントはデビュー3戦目に初勝利を飾り、現在は4戦連続で重賞へ挑戦。このメンバーではシェリーアモールに次ぐ実績を誇ります。入れ込みグセがあり、初輸送、初コースがネックですが、普段どおりの競馬ができれば能力は互角以上。父ロジユニヴァースに2つ目の重賞をプレゼントするか注目です。
ロシアンブルーは大物を輩出することで定評があるスクリーンヒーロー産駒。中央3戦未勝利から北海道へ新天地を求め、4戦3勝2着1回。天性の快速が冴え渡っています。距離1400mも、芝でしたが東京競馬場で経験済み。初重賞挑戦ですが、非凡なスピードで一気逃げ切りを狙います。
ハッピーエマーブルは知床賞に続いて2度目の岩手参戦。逃げ脚質から徐々に差し競馬を身につけているのが強み。
迎え撃つ岩手勢は芝重賞・若鮎賞を逃げ切ったマリーグレイス、同2着サンエイフラワー。水沢未経験ですが、2勝の破壊力が印象的なラフレシアオジョーあたりが期待馬。地の利を生かしたいところです。
 “GRANDAME-JAPAN2018”2歳シーズン第5弾「第35回プリンセスカップ」の発走は26日、15時15分。2歳牝馬によるフレッシュな戦いにご注目下さい。

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