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■2019年6月11日
第1回 徽軫(ことじ)賞 (レッドファルクス賞)3歳以上 牝馬サラ系3歳以上 別定(金沢)
実力伯仲の好メンバーが揃い白熱首位攻防戦!!
"西村 直義"

牝馬限定戦ながら実力伯仲の好メンバーが揃ったが、先行勢が競り合う流れを読んで好位待機策でのミスアンナエグジビッツヤマミダンスを上位争い有力視。展開次第では直線強襲フェイマスラブも加わり熾烈な首位攻防戦を展開。スンナリ先行できればナガラリバーの大駈け前残りの目も。

◎は(7)ミスアンナ。当地移籍後(3)(4)(2)(1)着。当初はひと脚使って決め手を欠く場面もあったが、馬場慣れが進んだ事で終いが確りし、前で流れに乗った前走は他馬を寄せ付けぬ強い競馬。大型ではないが見栄えのする体で、この中間の攻めも活気に溢れ雰囲気良好。先行馬多数の今回は自在の脚質が武器になる。

○は(6)エグジビッツ。ここまで重賞で3勝を挙げており、ここ一番の舞台で強さを発揮するタイプ。最後は勝ち馬の決め手に屈したものの、好位で折り合った前走も2着に好走した。スピードを生かす競馬がベストだが、展開にはある程度融通も利くし上位候補の一角。

▲は(3)ヤマミダンス。疲れを残さぬローテで勝負態勢を維持している。ハナを主張するのかそれとも待機策か、何れにせよ競り合い避ける流れが勝負の道。昨年中日杯を圧勝するなど長い距離でも実績はあるが、基本スピードが勝ったタイプで距離は短い方がベター。

△は(8)フェイマスラブ。転入を機に目覚しい活躍でオープンにまで上り詰めた成長株。一頓挫はあったが、前走で即反撃の手応えを示しており、重賞参戦は久々だが展開嵌れば連争いまで加わってくる可能性も。

注は(11)ナガラリバー。前走は距離もあり厳しい流れで失速したが、スピード能力は今回のメンバーに入っても一枚上と言える。千五戦ならスンナリ先手を取れればゴール目指して一目散の逃走劇あっても。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 7→6 6→7 7→3 3→7
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