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■2020年1月20日
プロキオン特別(帯広)
実績上位センゴクエースの巻き返しに期待
生駒 有輝夫

 この中に入れば実力、実績ともに上位で通るセンゴクエース。障害にムラは残るが、特別条件の荷物ならすんなりまとめても不思議はない。疲れもなく、巻き返し期待。前走が好内容だったハクタイホウが相手も、力量的にはウンカイタイショウもヒケを取らない。障害次第ではゴールデンフウジンも勝ち負けに加われる。

 (9)センゴクエースは昨年度ばんえい記念、今季は北斗賞を制しているように、オープンの2番手が相手となるここでは実力、実績ともに一枚上の存在。障害にムラがある状態だけに、特別条件で斤量が軽くなるのは好材料。765キロならすんなりまとめても不思議はない。重賞後でも疲れはなく、巻き返し期待。

 (1)ハクタイホウは前走2着も、障害ひと腰でまとめてトップ抜けと好内容。今開催から賞金ハンデが増加されて760キロとなるが、今のカカリなら対応が可能。この中に入っても力で見劣ることのない馬。好調を維持しており、押し切りも狙える。

 (8)ウンカイタイショウは500キロ定量初挑戦となった前走は、多少テンにモタついたが、行き脚が付いてからはスムーズに流れに乗れていたし、3着も内容は良かった。今回は自己条件の特別戦で760キロと一気に増量される。ただ、息さえ入れば障害で手間取る心配はない。2番手のメンバー相手なら力量的にもヒケを取らない。

 (4)ゴールデンフウジンは障害で止まってからの腰の入りがひと息で手間取った前走だが、900キロだったことを考えれば仕方がない。今回は特別条件で斤量が軽くなっているし、760キロなら障害のカカリも良化してくる。終いは確実に脚を使える馬。障害次第では勝ち負け可能。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 9→1 9→8 9→4 1→9 8→9 4→9
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