予想情報
■6月29日 帯広競馬

絞れるレースがなく、手広く攻めたい。

6R<上位拮抗>[買い目 8 5 3 6]
◎8、プリンセスエア 初戦の時計はここに入れば上位。渋太さを生かした競馬で再度好勝負に期待。
○5、マオノジュピター ここ2戦は積極的な競馬で障害もスムーズ。前走はゴール前詰まったが、ひと踏ん張り利けば。
▲3、サカノブラック 初戦は能検時のような折り合いの悪さを見せなかった。ここもすんなり前で捌ければ上位有望。
△6、トト 出脚の鈍さはあるが、追われてそこそこ歩く脚はある。今回のメンバーなら時計的にも通用する。

7R<波乱含み>[買い目 4 2 9 8]
◎4、ホクセイセンショー 前走は中団からいい切れ味を発揮。昨季終盤とは見違える走りを披露しており、実績下位もデキを信頼。
○2、ホクトノユメ 大幅相手強化の一戦にはなるが、ここも楽先行は可能だし、昨季の実績を取れば最上位。踏ん張りひとつ。
▲9、ガオノチカラ 障害でモタついた前走だが、追っての伸びは上々。修正できればまだ時計は詰まるはずで、嵌まれば差し切りも。
△8、ヒロインリズ 課題の障害さえすんなり抜ければ、決め手はここでも通用するモノを持っている。再度ひと腰なら強襲可能。

8R<差し警戒>[買い目 9 5 1 3]
◎9、ジェイキングダム 前走は馬券圏内まで約2秒。障害はムラでも、前崩れで決め手を生かせる展開になれば一発可能。
○5、ハヤブサ 前走くらいためが作れればひと腰も可能な馬。このメンバーなら時計差はなく、流れに乗って運べれば上位争い。
▲1、キュートアイズ 久々で馬体を減らしていた前走。結果9着も障害はスムーズで悪くない内容だった。ひとつ叩いて一気前進へ。
△3、クリスタルケルビム ここが今季緒戦。再検を2分16秒1の時計で合格しており、この相手なら久々でも好勝負になる。

9R<三ツ巴>[買い目 3 5 6]
◎3、クニキヨタイショウ 障害にムラがあってアテにしづらいが、条件は徐々に緩和されてきている。この相手なら。
○5、テンボシヴィーナス 決め手を欠いて入着争いが一杯の近走でも、障害の安定感は魅力。ここならひと押しで勝ち負けまで。
▲6、リュウセイ もう少しピリッとした脚は欲しいが、障害で大崩れはないタイプ。すんなり流れに乗れれば前進可能。

10R<障害次第>[買い目 3 4 5]
◎3、グランドスターダム 2障害で競走中止後の一戦だが、前走もカカリ自体は悪くなかった。前々走の時計を持ち出せば勝ち負け。
○4、マサムネ 前走は下との混合戦で3着。それ以前も2分前後の時計で走っておりデキは上々だ。B2相手もこの条件なら。
▲5、マルホンジュセ 昇級後は(8)(6)着と結果ひと息も、障害は安定しているし時計もここでは見劣らない。そろそろ変わり身。

11R<切れ味比べ>[買い目 6 1 7]
◎6、ツガルノヒロイモノ 北斗賞で見せた切れ味は見事であり、今回695kgなら更に弾けてもいい。重賞初制覇の勢いに期待する。
○1、トワイチロ 4連勝中と絶好調。前々走では◎を差し切っているように決め手はメンバー一、二を争う。増量も不安なし。
▲7、タカラキングダム 少しずつ課題の障害に良化気配が窺える。690kgでスパッと抜けられるようなら、直線強襲も一考。

12R<再戦模様>[買い目 3 10 9]
◎3、コウシュハテンセイ 前走は勝ち馬の決め手が一枚上だったが、並ばれてからの渋太さは高評価。再度先手なら押し切りまで。
○10、アヤノダイマオー 上がり20秒台を何度も出しているように決め手は上位。前走のように障害スムーズなら差し届いても。
▲9、キタノミネ 除外明けながら好位を立ち回って5着入着なら上々。追ってジリだが、ひとつ叩いての上積みに期待。


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