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■2018年10月05日
【競馬】「岩手県競馬組合からのお知らせ」〔準重賞〕ハーベストカップ みどころ

平成30年10月5日

準重賞 第18回ハーベストカップみどころ
~ 平成30年10月6日(土) 盛岡競馬場 16時35分発走 ~

岩手県競馬組合

OROターフスプリントへの道「第18回ハーベストカップ」の枠順が確定しました!

盛岡芝1000m戦で目下3連勝中。A級昇級戦も突破に自信満々ユイノルフィは7枠9番
昨年、コースレコードでハーベストCを制し、OROターフスプリントも優勝コウセンは4枠4番
新潟芝1000m・1000万下で1勝2着1回3着1回エイシンテキサスは8枠12番
今季5勝と充実一途。芝1000m短縮はむしろ望むところコスモロングソードは6枠8番!!

 10月6日(土)、盛岡芝1000mを舞台に行われる準重賞「第18回ハーベストカップ」の枠順が確定しました。
 このレースの1着馬と2着馬には10月20日に行われる地方競馬全国交流「第8回OROターフスプリント」(M2)の優先出走権が与えられます。
  昨年、ハーベストカップで見事な逃げ切りを決め、コースレコードを21年ぶりに更新。さらにOROターフスプリントも圧勝し、2017年度岩手競馬アワード最優秀ターフホースにも選ばれたコウセンですが、今シーズンは順調さを欠いて2戦のみの実戦。連覇を狙った桂樹杯も10着に沈み、スピードと粘りが見られないのが気がかりですが、スーパースプリント戦は調子よりも適性がモノを言うケースも多々。桂樹杯を叩いてハーベストCは予定どおりのステップですから、適性を前面に連覇を狙っています。
 ユイノルフィは中山ダート1200m1勝から転入。当初は水沢850m3着以外は着外の連続でしたが、芝1000mに矛先を変えたのがズバリ。好タイムを連発し、見事な3連勝を飾りました。今回はA級のスピード自慢がそろい、メンバーは強化されましたが、勢い一番。3戦3勝の舞台でオープン馬を撃破するか注目です。
 エイシンテキサスは中央ダート2勝後、芝1000mで1勝2着1回3着1回。その後、園田、南関東、佐賀などを転籍して6勝をマークしました。転入初戦の前走は大差負けを喫しましたが、出遅れた上に距離が長すぎたのが敗因。今度は一度叩かれて馬体も絞れてくるでしょうし、ベストの短距離戦。一変があっても不思議はありません。
 コスモロングソードは好、凡走の落差が激しいタイプでしたが、今季5勝を荒稼ぎ。前々走はA級戦でも白星をあげました。OROカップはハッピーグリン相手では仕方なしの結果。盛岡芝1000mは過去1勝2着1回と距離短縮は望むところ。加えて短距離なら差す競馬ができるのが強み。展開の利を生かして大駆けを狙っています。
 タイキパラドックスは名古屋2勝、中央芝1200m1勝・1000万下から転入。初戦のFM岩手杯を2着にまとめ、条件2度目でさらに上昇確実。
 ほかにも中央、フランス、岩手の芝で通算5勝エイシンエルヴィン、中央準オープンから転入オースミチャド、中央芝2勝トゥルームーンも侮れず、伏兵も散在。
 OROターフスプリントへの道「第18回ハーベストカップ」の発走は6日、16時35分。芝1000mのスピード決着を制し、混戦に断を下すのはどの馬か。1分を切る超スプリント戦をご堪能ください。

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