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■2018年10月19日
【競馬】「岩手県競馬組合からのお知らせ」〔重賞〕第8回OROターフスプリント(M2) みどころ

平成30年10月19日

重賞 第8回OROターフスプリント(M2) みどころ
~ 平成30年10月20日(土) 盛岡競馬場 16時00分発走 ~

岩手県競馬組合

超スプリント決戦・盛岡芝1000mが舞台「第8回OROターフスプリント」の枠順が確定しました!

トライアル・ハーベストCを圧勝。初重賞制覇に王手をかけたコスモロングソードは4枠5番
昨年4着ながら2着馬とは0秒1差。芝1000m2度目で今度こそジョーオリオンは8枠14番
3歳芝交流・オパールカップを完勝。距離短縮は絶対能力で克服スタークニナガは7枠12番
中央オープンの底力でハーベストC直線猛追3着。格上シャドウパーティーは4枠6番!!

 10月20日(土)、盛岡芝1000mを舞台に行われる地方競馬全国交流「第8回OROターフスプリント」(M2)の枠順が確定しました。
 このレースの優勝馬主には(株)優駿の協賛により、種牡馬エスポワールシチーの配合権利が提供されます。

 コスモロングソードは今年3月の特別開催から戦列復帰。シーズン当初は4ヵ月半ぶりだった影響もあって結果ひと息でしたが、実戦を使われながら良化一途。5月のB2級・芝1600m快勝を皮切りに、芝ダートを問わず活躍。OROターフSトライアル・ハーベストカップを含めて6勝を荒稼ぎしました。過去、芝1000mは3戦2勝2着1回。折り合いを気にしなくていい短距離戦で最大能力を発揮。前走タイムがコースレコードに0秒4まで迫ったことでも証明しています。遠征馬は強力ですが、今の充実度で昨年優勝コウセンに続いて地元連覇の期待が高まります。
 ジョーオリオン(浦和)は中央4勝・準オープンから南関東へトレード。昨年もOROターフスプリントへ参戦して4着。コウセンが3馬身差で逃げ切りましたが、2着サクラゴスペルとは0秒1差。初の芝1000mで好勝負に持ち込みました。今回は習志野きらっとスプリント8着以来、3ヵ月ぶりの実戦ですが、ここに照準を絞って調整。条件2度目でアッと言わせるシーンまで。
 スタークニナガ(北海道)は昨年、北海道、岩手2歳交流・知床賞を快勝。今年は芝全国交流・オパールカップを制し、盛岡コースと相性抜群。不安点は未経験の芝1000mですが、門別1000m1勝2着2回。そして前走・新潟芝1400mの高速決着を経験していれば対応可能。古馬と2キロの斤量差も生かして盛岡重賞3勝目を狙います。
 シャドウパーティーは中央芝5勝・オープンから南関東A1を経て転入。距離不足が懸念されたハーベストCでしたが、直線一気に伸びて3着。2着ユイノルフィにハナ差まで肉薄しました。条件2度目ですし、交流戦は超ハイペース必至ですから突き抜ける可能性も十分あります。
 ユイノルフィはハーベストC2着で連勝3でストップしましたが、芝1000mスペシャリストの評価は変わりなし。自分の競馬ができれば首位奪回も夢ではありません。
 ほかにも快速ショコラパフェ(大井)、ハーベストCで出遅れながらも4着エイシンテキサスも侮れず白熱戦疑いなし。
 超スプリント決戦「第8回OROターフスプリント」の発走は20日、16時ちょうど。盛岡芝1000mを舞台に行われるスピード決着をご堪能ください。

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