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2月1日〜3日 伊勢崎オートの展望

2014年01月31日

 高橋貢VS木村武之の激突、再び!

 

 木村武之の劇的な優勝で終わったGIシルクカップから約2週間。死闘を演じた2人が再び対決する。地元上位陣がほぼ健在なので、外来勢を迎え撃つ態勢も整っている。

 地元S級は今回2人。高橋貢の前走は川口のGIだったが、初日にまさかの欠車。試走後にタイヤがパンクしていたとの事だが、残念なシリーズになってしまった。しかし、その後の4日間はそれなりの走りをしていたので、エンジン自体は心配なさそう。前回地元のシルクカップでは木村にしてやられたので、今回はそのリベンジと行きたいところだ。もう一人のS級は浅香潤。地元のシルクカップの後は、飯塚の一般開催に参戦していた。準決で5着になり、優勝戦までは進めなかった。長らく低迷の時期に入っている形。早めに抜け出したいところ。

 A級陣の中では特に好調な選手は不在。ひと頃良かった青木勝美も、前回の川口ではいい所がなく終わった。エンジンやや下降気味と言える。渋沢憲司や森村亮のスピード派も、近況は動きが冴えない。三浦康平も本来の実力を考えれば物足りない成績だし、塚越浩之も前回に反則してしまっているので、あまり無理できない状態か。岩沼靖郎が唯一、エンジン状態をいい所で保てている印象。

 対する外来の注目は何と言っても木村武之。前回、伊勢崎でシルクカップを優勝した後は、川口のGIに参戦していた。肝心の準決ではレース後半滑り出し5着に終わった。最終日の選抜戦でも6着と、やや不安の残る内容だった。しかし、伊勢崎は相性が良いので、素早い立て直しも十分ありそうだ。同地区からは、山浦博幸や柴田健治がエンジン上昇してきている。

 他では山陽から大量に参戦。S級は松尾啓史と角南一如。松尾は前走が飯塚の一般開催で優出し3着。その前の節から悪くない流れで推移している。角南は前走が川口のGI。日によっては角南らしい走りを見せる時もあったが、全体的にはマダマダ本来の動きとは言えない。早めの復活に期待したい。

 船橋からも参戦がある。前節でエンジン急上昇なのは保永高男。地元でパーツ交換をしてから動きが良くなっている。他でエンジン安定しているのは芝崎茂信あたりか。
 

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主な出場予定選手
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高橋 貢〔伊勢崎 S-7(22期)〕
浅香 潤〔伊勢崎 S-33(23期)〕
木村 武之〔浜松 S-9(26期)〕
松尾 啓史〔山陽 S-8(26期)〕
角南 一如〔山陽 S-25(27期)〕
青木 勝美〔伊勢崎 A-5(19期)〕
塚越 浩之〔伊勢崎 A-8(23期)〕
田村 治郎〔伊勢崎 A-18(30期)〕


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