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1月15日〜18日 川口オートの展望

2016年01月14日

 川口新春第2弾は準決勝戦8バトル!

 

 早くも今年2節目の開催となる川口オート。今回は準決が8個レース設けられており、各1着が優勝戦へ勝ち上がるシステム。主力が分散されるので堅いレースが多くなると思いきや、軽ハン勢も必死の逃げを見せるので楽しみは多い。

 今回出場するS級は、ほとんどが前走は飯塚のGI。この時の成績が大いに参考になる。

 優勝戦まで進んだのが木村武之、森且行、松山茂靖の3人。木村は道中で車群を抜け出したが、前を走る青山周平までは追いつけず準優勝だった。シリーズ中も安定した成績を残しているので、エンジンはだいぶ落ち着いてきたと見ていい。森は優勝戦で6着だったが、連日試走タイムは30近辺を出していたのでエンジン良さそう。シリーズ中に3勝を挙げている。A級ながら松山も優出し7着。松山はそれほど試走タイムは出ないが、レースでは大駆けするタイプでスタートも早い。

 優勝戦までは進めなかったが大木光、平田雅崇、山田達也らも動きは良かった。大木は3日目に試走27の好タイムをマークしていたし、平田もエンジン自体は良く動いていた。山田は序盤の仕掛けが甘く、展開が厳しくなっていたが、エンジンは悪くなさそうだった。

 今回、地元でランクトップは若井友和だが、飯塚ではイマイチだったので巻き返しを図りたい。ランク2位の加賀谷建明は、足かせとなっていたフライングの累積が無くなるころ。本来の爆発的スタートを炸裂させてくるかもしれない。

 勝負強さで言えば荒尾聡が怖い存在。地元のGIはイマイチだったが、昨年末の川口のSS順位決定戦で2着に入っている。その時に近いセットにしてくれば、それなりに戦えそう。荒尾と同様に飯塚のGIでは力を出し切れなかった田中茂、西村龍太郎、人見剛志、西原智昭らだが、底力はかなり高いのでエンジン次第では上位争いに進出してくる。

 飯塚GI組ではない伊藤信夫だが、地元のお正月開催で優出してきた。川口は昨年末のSSシリーズでも優出しており、今回も期待できる。

 川口の前節のお正月開催で優出したのは深谷輝、小原望、増田伸一の3車。開催の間隔もそれほど空いていないので、今回もエンジン好調のまま臨める。ただし、ハンデ位置の変動には注意を払いたい。深谷、小原は最重ハンになってしまうと、前回のような活躍を期待するのは厳しいかもしれない。

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主な出場予定選手
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若井 友和〔川口 S-20(25期)〕
加賀谷 建明〔川口 S-26(27期)〕
森 且行〔川口 S-46(25期)〕
木村 武之〔浜松 S-4(26期)〕
伊藤 信夫〔浜松 S-24(24期)〕
荒尾 聡〔飯塚 S-7(27期)〕
西村 龍太郎〔山陽 S-32(25期)〕
西原 智昭〔船橋 S-43(28期)〕


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