オッズパークTOP > オートレースTOP > オートレース予想ブログ > オートレース情報局 > 1月14日 山陽オート 優勝戦の回顧

1月14日 山陽オート 優勝戦の回顧

2026年01月15日

 丹村飛竜がS級の存在感を示し、優勝を決めた!
 
 0ハン3車のスタート争いは最内の丹下が先行した。丹下はそのままマイペースの逃げに入り、藤本悠がマーク追走する形。単独最後方からの競争となった丹村飛は、スタートで10メートル前の春本を叩いていった。3番手争いをしていた松井と植村を丹村飛がまとめて差すと3番手に浮上。その後、丹村飛は藤本悠を交わし、丹下を追撃する態勢を整えた。そして、5周3コーナーで丹下のインに突っ込むと先頭を奪取。丹村飛が優勝を決めた。2着には丹下が残り、3着には藤本悠が入線した。
 
 この日の丹村飛はエンジンが仕上がっていた。試走は一番時計の3・26。スタートで春本を叩けたのも展開を有利にできた。今年2節目で優勝できたので、新年の良い滑り出しができたと言える。通算優勝回数は31。今年は何回優勝を決めるのか、そして記念レースでの活躍にも注目したい。



←前へ 次へ→
記事一覧

[9]予想ブログTOP
[0]TOPへ