1月20日 伊勢崎オート 優勝戦の回顧
2026年01月20日
三浦康平が完全優勝を決めた!
0ハンから先行したのは湯浅だったが、谷川が早めに交わして逃げる展開を作った。10線のスタート争いは大外の田中賢が先行。20線は枠ナリ発進で、最内の三浦は10メートル前の中山透を叩いて絶好の展開になった。
先頭を走る谷川はマイペースで走っていたが、三浦が田中賢と佐久間を交わし、残すは0ハン両者となった。そこからの攻めは落ち着いたもので、1車ずつインから交わすと先頭を奪取。一番最初にゴール線を駆け抜けた。谷川は2番手で粘っていたが、青旗過ぎで佐久間がインから突破し準優勝。谷川は3着だった。
三浦は中山透を叩いて好展開を作れたし、試走も一番時計と、エンジンをしっかり仕上げてきた。レースしている途中は余裕さえ感じさせる走りだった。約11ヶ月ぶりとなる優勝は通算14回目を数えた。この後は地元で2節走るが、この勢いを持続できれば連続での優勝にも期待できる。