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1月22日 山陽オート 優勝戦の回顧

2026年01月23日

 丹村飛竜が2節連続優勝を達成!
 
 0ハンの丹下はしっかりとスタート出て行き、10線の米里崇も20線のスタート攻勢に耐えることができた。その20線は最内の渡辺篤が先行しかけたが、1〜2コーナーで丹村飛が被せてトップ旋回。そこに栗原佳も続いていった。丹村飛は1周バックストレッチで米里崇をインから交わし、栗原佳はアウトから交わした。この時、先頭を走る丹下と丹村飛の差は10メートルもなかった。丹下にしたら、ここからペースを上げたかったが、丹村飛の接近が早かった。3周目に入るところの1コーナーで丹村飛がインに突っ込んだ。丹下は抑え込もうと抵抗したが、防ぎ切れず栗原佳も続いてインからパス。結局そのまま丹村飛、栗原佳、丹下の態勢のままゴールとなった。
 
 この日の丹村飛は仕掛けが早かった。おそらくは丹下が軌道に乗ると捕え切れないかもしれないという不安があったのかもしれない。スタートから気合が入っていたし、米里崇を差すところも間髪入れずに突っ込んでいけた。この時点で優勝への道すじはだいぶ見えていただろう。丹村飛は前節に続いての連続優勝。通算優勝回数は32となった。この後は地元の一般開催を挟んでG1、SGと記念レース続きとなる。この勢いを持続できれば楽しみな開催となりそう。


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