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2月14日 浜松オート 優勝戦の展望

2026年02月13日

鈴木圭一郎が今年の初優勝へ


 2日目に断トツの一番時計を計時した鈴木圭一郎が、昨年12月2日ぶりとなる2026年の初Vゴールへ駆け上がる。伊藤信夫が準決勝戦で出したタイムも今節の水準では優秀であり、実力をキッチリ発揮して勝負圏内へ上がる。
 笠木美孝が準決勝戦で示した直線の威力は相当に高い。だから長距離の突っ込みが決まるし、捌いた後も流れることなく綺麗に回れる。
 初日の石貝武之は直近に出走したデイレースよりも動きが上向いて、2日目は本走タイムを大幅に上げた。準決勝戦のスタート不発だった遠藤誠を置いて好位置を奪えれば、2〜3着に粘り込む可能性は十分ある。
 2日目の浅田真吾は初日ほどの軽快さを感じられなかったが、0ハン勢へ割って入れるダッシュ力があるので速攻に注意したい。


 ◎ 8 鈴木圭一郎
 ○ 7 伊藤信夫
 △ 6 笠木美孝
 ▲ 1 石貝武之
 穴 5 浅田真吾
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 文/鈴木


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