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特別G1共同通信社杯プレミアムカップ<浜松>優勝戦の回顧

2026年03月22日

黒川京介が昨秋に続いて大会連覇


 1度目の発走で福岡鷹、2度目の発走では伊藤信夫がフライング。3度目の発走は正常に決まり黒川京介が最内枠から先手を取ると、8周戦の前半周回は佐藤励と競り合いを繰り広げて、4周目ようやく一騎打ちに決着を付けるとリードを拡げて独走。昨年9月の前回大会に続くプレミアム連覇を成し遂げた。
 佐藤励は黒川に対して仕掛けた差しを抑え込まれた直後に佐藤貴也にイン攻められて、反撃するチャンスを掴めないまま3着ゴール。4・5番手では荒尾聡と金子大輔も最終盤まで競り合い、この両者に1周で捌かれた福岡鷹は今節2日目のような猛反撃は見せられなかった。


 黒川はSG全日本選抜の準優勝に続いて、暮れのスーパースター王座トライアル出場権に必要なポイントを獲得した。今後は地元川口や山陽G1への出場を経て春の大一番・SGオールスターに挑む。


 文/鈴木


特別G1共同通信社杯プレミアムカップ<浜松>優勝戦のレース結果
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