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11月20日~24日 山陽オートの展望

2019年11月19日

 GII小林啓二杯が開幕!


 

 地元の山陽選手がメインとなるGII小林啓二杯が20日~24日の日程で行われる。S級は地元山陽が8人、外来勢が各3名。A級も地元山陽勢が半分以上出場するので、なにがなんでもタイトル流出は防ぎたいところ。各地区ごとに注目選手を挙げていく。

 まずは山陽から。ランク最上位は松尾啓史。エンジンが流動的で、安定しない傾向ある同選手だが、前走となる飯塚では優出し3着。予選準決も良い走りをしていたので今回につながりそう。山陽2位は丹村飛竜。前走の飯塚では準決3着で優出ならなかったが、その前の地元では優勝。今回と同じ走路なのでメリットはある。3位は佐々木啓。ここ数ヶ月は好調が続いている。前々走のSGでは準優勝だっただけに、今回はGIIとグレードは下がるので、優勝も十分狙える状態だ。

 全国ランク2位の青山周平を擁する伊勢崎地区。その青山は好調そのもの。前々走のSGでは自身6度目となる優勝を手にした。その後の地元一般開催では、スーパーハンデの厳しい状態でもしっかりと優出し3着。エンジンは仕上がっている。他に伊勢崎からのS級は新井恵匠と西原智昭。新井は前々走のSGから状態が上向き。前走の地元でも悪くはなかった。西原は近況、仕上がり不足の状態が続いている。並以上になればスタートから積極的に仕掛けていける。

 川口勢はおおむね好調。ランクトップは中村雅人。前々走のSGでは準決でまさかの反妨。その後の地元一般開催では優出こそならなかったが、エンジン面も乗り手も悪い状態ではなさそうだった。山田達也と黒川京介は前走の地元で優出。優勝戦は重走路になったが、予選準決の良走路では良い走りを見せていた。

 浜松勢は佐藤貴也と金子大輔の29期コンビが中心。佐藤貴はイマイチ波に乗れてない感がある。前々走のSG準決で落妨。その後の一般開催でも連対がなかった。早い段階での立て直しが必要。金子の方は前走のSGで優出し5着。シリーズ中に白星はなかったが、道中で追い上げて行ける足はあった。捌きが的確な同選手なので、オープン戦よりハンデ戦で持ち味を出せるだろう。

 最後に飯塚。ランクトップは荒尾聡。前走となるSGではしっかりと優勝戦まで進出していた。優勝戦はスタートで失敗し、末着に終わったが、予選道中は安定して着をまとめていた。本来のスタートを取り戻せば、全選手にとって脅威となる。篠原睦は前走の地元で優出し7着。ただ、予選準決は1着で突破していたし、その前の節では優勝を決めている。ここにきて調子が上がっている1車と言える。

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主な出場予定選手
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松尾 啓史〔山陽 S-4(26期)〕
丹村 飛竜〔山陽 S-23(29期)〕
青山 周平〔伊勢崎 S-2(31期)〕
新井 恵匠〔伊勢崎 S-11(30期)〕
中村 雅人〔川口 S-3(28期)〕
山田 達也〔川口 S-12(28期)〕
佐藤 貴也〔浜松 S-5(29期)〕
金子 大輔〔浜松 S-17(29期)〕
荒尾 聡〔飯塚 S-6(27期)〕
篠原 睦〔飯塚 S-10(26期)〕


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