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1月17日 浜松オート 優勝戦の回顧

2026年01月17日

 金子大輔が完全優勝でシリーズを締めた!
 
 0ハン単騎の角貝は10線勢のスタートを残して出たが、その10線内枠の田中崇は準決同様に前輪が浮いてしまった。30線から先行した鈴木宏は、その田中崇を叩いていくという絶好の展開を作れた。前の方では浅野が角貝を交わして先頭に立っていた。好スタートを決めた鈴木宏が浅野をまくろうとした所で金子大がインからまとめ差しで先頭に浮上した。その後、金子大はペースを上げ、後続を引き離した。3番手に上がってきた伊藤信が鈴木宏を急追し、最終的には2着同着でのゴールとなった。
 
 30線から3番手発進になった金子大だが、1周バックストレッチで伊藤信を交わせたので展開がかなり向いた。その後も鈴木宏の動きを見ながらチャンスどころを逃さなかった。金子大のレース運びの巧さが光った一戦だった。金子大の2節前は、年末のSS王座決定戦で準優勝。前節の伊勢崎G1では優出4着。今節は初日からオール1着の完全優勝。今まさに乗りに乗れている選手の一人だろう。次の飯塚G2オーバルチャンピオンカップでも快進撃を見せてくれそうだ。


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