1月18日 飯塚オート 優勝戦の展望
2026年01月17日
石橋啓士が初優勝へ向けて激走を!
30線に好メンバーが5人揃ったが、軽ハンの3人もエンジンは仕上がっている。軽ハン勢を重視するか、実力どおり重ハン勢を重視するかで予想の主軸が変わってくる。
0ハン単騎で展開的に有利な帆景は、ここまで3連勝で負けなし。そのまま逃げ切りも考えられるが、準決の上がりタイムは3・400。最後まで先頭を守り通すにはやや不安な数字。その帆景を追って絶好の展開になるのは石橋啓。石橋啓は準決で上がり3・381を出しており、逃げる帆景を捕まえられる計算。更に言えば30線勢の準決上がりタイムを考えると、石橋啓には追いつけない。ここは石橋啓が千載一遇のチャンスを生かすとみた。
10線のもう1車、高林もエンジン状態は良いので石橋啓に付いていける。30線はスタート争いがポイントになる。内寄りの中村杏が飛び出しそうで、軽ハン勢を追う一番手になる。永井はカマシ気味にいければ勝機もあるだろう。
◎ 2 石橋啓士
○ 1 帆景岬
△ 3 高林亮
△ 5 中村杏亮
▲ 8 永井大介
おすすめの買い目
2-1358-1358
別線 帆景の逃げ切り
1-2358