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■2025年4月1日
第2回 ネクストスター中日本3歳 ・オープンサラ系3歳 定量(笠松)
ここ2走の勝ち馬が不在。ケイズレーヴに重賞ゲットの好機到来!
"全国公営競馬専門紙協会 競馬エース 竹中嘉康"

 今日のメインは3歳JRA重賞級認定の第2回ネクストスター中日本。金沢・名古屋・笠松の3歳馬が集まる一戦で、勝ち馬には5月1日・園田で行われるJpnII・兵庫チャンピオンシップの優先出走権が与えられる。各地の有力馬が集まったが、馬券の軸には名古屋の◎(6)ケイズレーヴを推す。まだ重賞勝ちこそないもの、デビュー以来、馬券を外していない堅実味と自在性は魅力。ここ2走の勝ち馬ページェントが不在となれば勝機十分だ。さらにこの馬同様、近況は重賞で好走が続いている▲(4)ノリノリブリランテ、昨年のネクストスター名古屋を勝った△(5)エレインアスティと今回も名古屋勢はなかなか強力な布陣で、これらの上位独占もあり得る。これに待ったをかける地元笠松勢の一番手は○(8)ミランミラン。2走前のゴールドジュニアでは前述ケイズレーヴに2秒2もの大差をつけられたが、当時は約2カ月ぶりだったし、距離も1600m。4馬身差の圧勝だった前走ジュニアグローリーの内容からも、順調に使える上、距離も1400mなら逆転の可能性はある。相手強化になる×(1)マルヨハルキもここ2走の連勝内容がよく、地の利を生かして頑張りたいところ。金沢からは×(3)モカチャンが参戦。2歳時のスピードに加え、今期初戦の前走で上々の粘りを見せており注目したい。

◎(6)ケイズレーヴ 昨年5月に名古屋でデビュー後は8戦3勝、2着3回、3着2回とまだ馬券を外したことがない堅実派。逃げてよし、好位からもよし、そして前走の重賞・ゴールドジュニアでは出遅れて後方になっても2着と、どんな競馬でも出来るのが強味だ。

○(8)ミランミラン 門別で2勝をマーク。笠松への転入直前には川崎・鎌倉記念に出走して2着に健闘するなど、高い潜在能力を示してきた。笠松転入後も初戦から準重賞のジュニアキングを制覇。続く重賞・ゴールドジュニアはひと息入っていたこともあって4着に甘んじたが、前走のジュニアグローリーを快勝。とくに1400mでは力を存分に発揮している。

▲(4)ノリノリブリランテ 門別でデビュー勝ちを収め、その後オープンを勝ったほどの素質の持ち主。昨年11月に名古屋へ移籍後は6戦して2着2回とまだ勝ち鞍こそないが、反面で掲示板を外したのは1回だけと大崩れも少ない。ここ3走はいずれも重賞で勝ち馬から1秒以内と堅実だ。

△(5)エレインアスティ デビュー戦では出遅れながら、豪快に巻き返して素質の高さをアピール。1500mに距離が延びてから、2勝目までに3走を要したが、その2勝目がネクストスター名古屋。世代上位のスピードと能力があり、約4カ月ぶりでも要注意。 

×(3)モカチャン 6月に金沢でデビューして連勝を飾ったが、その後は連続4着。いいスピードはあっても、やや一本調子で失速といって競馬が続いていた。が、シーズン初戦となった前走は直線でもう一段ギアを上げての逃げ切り。笠松で持ち味がさらに生きそう。

×(1)マルヨハルキ 昨年10月とデビューが少し遅くなったが、これまですでに4勝。重賞では1走して6着があるだけだが、デビュー以来、掲示板を外したのはこの1回だけ。ここへきての連勝内容が良く、相手強化でも無視できぬ勢いがある。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 6→8 6→4 6→5 6→3 6→1 8→6 4→6 5→6 3→6
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