本日のメインは、古馬による下級条件の短距離特別戦「田瀬湖賞」(C1級、右回り、1400m)。好調馬が揃った特別戦でどこからでも狙えそうな組み合わせ。目下4連勝と勢いに乗る◎(11)ヒマラヤベロスは岩手入り後6戦5勝で立ち回りうまく中心。古馬編入後のレース内容と気性面の成長から○(6)マナホクラニを次位とみる。ここにきての安定感に調子の良さで▲(9)チビアーサー、実績上位△(2)スズカパンサーの巻き返しまで。すんなり行ければ粘り強力△(5)トウカイディアマンは岩手入り後5戦4勝の成績。ひと脚を使う△(10)ワイマングの流れ込み警戒。
◎(11)ヒマラヤベロス 相変わらず意欲的な追い切り消化して状態面は絶好調。移籍後は3歳戦で1着、4着。その後は古馬編入で4連勝と勝ちっぷりも目を引くもの。コース替わっても引き続き注目。
○(6)マナホクラニ 古馬編入の4戦が堅実で逃げ一手から控える競馬も覚えて脚質に幅。ここでは持ち時計も上位、昨年12月に勝利あり冬の水沢にも魅力。
▲(9)チビアーサー 逃げから差しまで多彩な戦法は魅力あり、古馬編入後の安定感は成績が示す通り。6キロ差の斤量も魅力で勝ち負け。
△(2)スズカパンサー 最近は水沢でも好走とコース替わりも問題なく、中央3勝の底力。降級後は5戦3連対、前走4着からの巻き返しまで。
△(5)トウカイディアマン 揉まれ弱さを見せた3走前の11着大敗は気になるが、先行策なら移籍後4勝と崩れなし。勢いあり展開ひとつ。
△(10)ワイマング 3走前の盛岡1400m1分24秒9の時計あり、小回り水沢でも連対とコース不安なし。58キロだが流れ込み注意。
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
馬単 11→6 11→9 11→2 11→5 11→10 6→11 9→11 2→11 5→11 10→11