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■2025年12月30日
オッズパーク2025杯(園田)
ミルトプライムスピード生きるこの距離で今度は押し切る。
"ケイバブック 松原秀隆"

この距離なら自身のスピードをフルに生かせそうなミルトプライム、前走はハナに行き切れなかったが、今回のメンバー構成なら先制可能。例え2番手になったとしても前走の経験が今回に生きてくる。中心視。相手は転入3走目でメドの付く走りができたルクスメテオール。JRAでの3勝は1200m以下だったことからもやはり1400m戦より1230m戦の方がしっかり力を出し切れる。ハナブサは前走案外も今回は主戦廣瀬J戻り、追い切り時計からデキ落ちはなし。見直したい。詰めの甘さあるが安定感光るジェットエンブレム、距離戻すエイシンテムジンも抑えておきたい。

◎(9)ミルトプライム…2走前は1700m戦、前走は外から主張してくる馬がいて2番手での競馬とここ2走の敗因ははっきりしている。今回はそこまで主張してくる馬がいなさそうなので、先制可能。自身のスピードをフルに生かせるこの距離はベストに感じる。速攻一気決める。

○(8)ルクスメテオール…再転入後の2走は1400m戦で粘りを欠くレースが続いたが、距離短縮の前走僚馬スマートセプターのスピードには及ばなかったが、次位は確保とこれまでに比べレース振りは一変。JRAでは1200m戦2勝、1000m1勝とやはり短いところが合っている。前走でここでもやれるメドは付いたし、更に。

▲(3)ハナブサ…直線弾け切れなかった前走内容は少し気懸りではあるが、中間の追い切り時計からデキ落ちは皆無、むしろ叩き3走目で上昇まである。年齢は重ねてきているが、まだ大きな衰えも感じないし、主戦廣瀬Jに戻り、反撃へ。

△(7)ジェットエンブレム…休養明けから(3)(5)(3)(4)着とやや詰めの甘さは目立つがレース振り自体は安定している。吉村Jが騎乗してからのここ2走はいずれも僅差の競馬、当然ここも軽視はできない。

△(12)エイシンテムジン…前走は初のオープン馬との対戦、少し壁は感じたが、今回は2走前スローの前残りの展開をゴール前きっちり差し切った1230m戦。クラス2走目、距離短縮で一考余地。



※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。


馬単 9→8 8→9 9→3 3→9 9→7 9→12
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